私が結婚できるとは―イグアナの嫁〈2〉

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 144
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344016767

感想・レビュー・書評

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  • 誰もが抱えるであろう結婚することや結婚生活の悩みについて書かれている。
    この本を読むと、結婚についてマイナスのイメージがあった人も、結婚してもいいかなと思えるような内容になっている。不安があるのは誰もが同じだし、考え方を変えるだけで気持ちが楽になる。

  • 読みやすい。

  • 2016/10/09読了

    どうも私はこの作者とは相性が悪いみたいだ、、、。
    イグの嫁を見てわが身を振り返り、「結婚とは」「夫婦とは」何たるかを語る内容だったのだが、相手への依存や都合のいいことばかりを考えたり、他社を無条件に悪者にしたり・・・
    私の目にはそう映っている。
    とにかく苛立ちを覚えてしまう。が、自分を当てはめやすいため同じような人間なんだろうと思ってしまう。
    書評より主観の感想になるのだが、結婚に対しての意識が自分にとって反発したくなるものだったためこういう感想。

  • 違う環境で育ってきた人間が二人、結婚してすぐ仲良くなれるわけない、ってなんか凄くほっとした。

  • こういう結婚が理想だと思う

  • やっぱりこの本、結婚してから読むと元気になると思うなぁ。
     図書館で読んだけど、購入したいです!

  • イグにお嫁さんが来た!
    そこに作者の結婚当初の話が折り込まれてます。
    結婚とは他人同士が一緒になる大変なこと。

    結婚講座で神父さんのくださったお言葉で、
    「相手にしてあげるのは自分のしてもらったことの半分より、相手に7割くらいしてあげるくらいがちょうどいいんだ」ってセリフが印象的です。

  • 1

  • 貂々さんの作品から漂う、ほっこり感にいつも安心します。

    貂々さんがツレさんと結婚するまで、してからのお話です。

    お互いを知るためにケンカしたり譲り合ったり助けるのは大切なこと。
    当たり前のことほど難しいよね。

    (2013.4.30 読了)

  • 結婚はみんなそれぞれいろいろあるんやろなぁ。
    自分たちなりのささやかな幸せを大切にしていこう。

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著者プロフィール

細川貂々(ほそかわ・てんてん)
1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。1996年、集英社『ぶ?けDX』にてデビュー。パートナーの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』シリーズ(幻冬舎)は映画化、ドラマ化もされた著作。男親中心の育児を描いた『ツレパパ』シリーズ(朝日新聞出版)、自身の職業遍歴を描いた『どーすんの私』シリーズ(小学館)なども出版。また、母娘問題に切り込んだ『それでも母が大好きです』(朝日新聞出版)や、人生観の宝庫である落語を掘り下げた『お多福来い来い』(小学館)を上梓している。

「2018年 『生きづらい毎日に それでいい。実践ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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