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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784344016811
感想・レビュー・書評
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タイトルもいいし、人間の歪み具合もいい。ブサイク女子なら実は共感できる。
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【最終レビュー】
予約著書・図書館貸出。文庫本も発刊中。
『光浦靖子さんへのQ&A=お悩み相談エッセイ集・第一弾』
老若男女を問わず幅広い世代の方々の
『Q&A』を通して
人前ではなかなか決して口には出せない
『様々なライフスタイルの中での、ほんのひとかけらのやりきれない想い』
人の目線からは決して伺うことはできないものを、一人一人それぞれが抱えながら生きている
『人間そのものの生身の姿』を露わにするかのように、光浦さん自ら
[相談者の目線に合わせつつ、自らのかつての体験談]と共に
滑稽さだったり、自虐的だったり、大胆な妄想だったり、時には真剣に…
答えにはならないこともある中で
しっかりと組み込まれていた
[ぐさりと来る『光浦さん流・喝となる、私達へのメッセージ』]
[光浦さんの悩みに対するアドバイスに込められた『じんわりと来る「メッセージ』]
の数々。
普段、全く気づけないことばかりだからこそ、より、究極に
『グッと印象深いもの』をただただ感じるのみでした。
同世代の女性の立場の目線を通しても
『励みという名』の『スパイス』になったことも確かな実感として… -
久しぶりに本を読んで大笑いした!お悩み相談には答えていないのだけど、お悩みをネタにして、オチをしっかりつけた文章は、光浦さんの頭良さのなせる技だと思う。
妬みや嫉みを読者の癒しにしてしまう光浦さんってすごい。寝る前に読んで癒やされる一冊だった。大久保さんへの複雑な愛も感じられてステキ。 -
光浦さんが一般の方の、お悩み相談に応えるという趣旨の本。光浦さん、8割がたの相談の現実的な回答はしていませんねぇ・・・。もう、相談ごとから全く違う方向に話が広がっていくかと思えば、最後にバッサリ、相談内容を全否定してみたり。実用性の全くない相談本です。光浦、やっぱり好きな人だな。
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光浦好きなんだよねーと軽い気持ちで買って読んでみたらちょっと落ち込む本。今の光浦はもうちょっと穏やか…だよね…?私が彼女を知らないだけ…?
相談者に対して「そんなことよりアナタ〇〇だよね」と的確なことを言い心をグサッとさせ、「これだから〇〇は」と偏見で追い込みをかける。どこが傷なめなの!?傷えぐられてますけど!!
これ読んでちょっと光浦嫌いになったけど、「たしかにこういう考え方もあるよなぁ」「自分も偏見で人を見てるところあるしなぁ」と勉強になるところもあった。人の意見を知るって大事ね。
あと、やっぱり光浦の発想が好き。おもしろいなぁって思う。 -
光浦靖子が読者の悩みに答える内容。トゲのある言葉に笑いがあり、「クスッ」と笑える一冊。一問一答のようにまとめており、スキマ時間で読める。
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処世術、物事の定義がわかります。
楽しく読めて良いです。 -
ブロス連載の腰砕け悩み相談集。
小難しい仕事で頭バテバテな今週。
寝る前ちょっとずつ読んでリラックスするにはほどよい脱力系。
【図書館・初読・11/9読了】 -
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回答としてはあまり役にはたたない感じですが、光浦さんっぽい回答がなんともおもしろいですよ。
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元々好きな方だった光浦さんがとても好きになった。こういう風に答えられるように生きたい。
全編続けて読もうとすると飽きるので、寝る前とかに1章ずつ読むのがちょうど良かった。 -
期待していただけに、つまらない内容に残念。
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20110103
読了
面白かった!
読者のお悩み相談に辛辣に明るくお答え。
華麗です。 -
光浦靖子さんが一般の人の悩み相談を受け、答えてあげているという本です。
正直、真面目に答えてはいませんが・・・
でも、面白い文章なので、光浦さんはやっぱり頭の良い人だなと、思いました -
一重まぶたで暗そうな元オリーブ少女くさい私です。
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おもしろい。
電車では読んではいけません。
悩みに答えているようで、答えてない。
答えていないようで、答えてる。
“あんたそんなこと言ってられるだけいいと思いなさい”
とよくわからない比較を交えて言う。
表紙や各章の扉ページのブローチは光浦さん作。
乙女ね☆ -
光浦さんおもしろすぎる。
読者からのお悩み相談に光浦さんが答える、「くだらない悩みって、なんか深い」がテーマの本。雑誌での連載をまとめたものらしい。ちっちゃな悩みに対する、光浦さんのマジメでテキトーで辛辣で自虐的な回答は、思わずクスリと笑ってしまうものばかり。妙に納得したり、時に考えさせられちゃったりすることも。そしてここはさすが芸人、お悩み相談の答えにもきちんとオチがある。電車の中では読めない本です。 -
光浦さんの声が聞こえてくるようです。電車の中で読んではいけません。卑屈で、大人で、子供で、乙女。笑えます。
著者プロフィール
光浦靖子の作品
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