榊原式シンプル思考力

著者 : 榊原英資
  • 幻冬舎 (2009年7月発売)
2.91
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344017023

榊原式シンプル思考力の感想・レビュー・書評

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  • グレーゾーンの寛容性以外は共感できる。但し具体策はないので、あくまでも評論である。文章は分かり易い。

  • 色々参考になりました。
    国際社会の中で日本人であることをもっと意識しなきゃいけない。

  • シンプルにするための45の提言がされているが、本人がどれくらいシンプルに生活しているのかはなぞ。

  • 物の豊かさを求める時代から、心の豊かさを求める時代に移ってきている。ものづくりの国ニッポンからもてなしの国ニッポンへ。世界の中でもユニークさを持った国になれるんじゃないかと思う。原点に、シンプルに、今こそ回帰。

  • 政治も経済も激変する!基本ができる人が一番強い!
    原点回帰で、不況を乗り切る。

    不況はあと2~3年は続く。
    「もの」の時代の終わり。
    景気回復後も、そう簡単に耐久消費財の需要は戻らない。
    消費者から生活者へのゆり戻し。
    原点回帰、シンプルな生き方への回帰がテーマ。

  • 居酒屋か。

  • 2010/08/10
    浅く広く、2009年に日本で起きている問題に対して提言している感じ。
    日本文化はやっぱり大事にすべきだと思わせてくれた。

  • (K) 政治経済から日本の文化まで、幅広いトピックスを榊原流の切り口で切り込んで解釈をした内容。シンプル思考と言いながらも、何がシンプルなのか良くわからなかったが、大学教授、官僚の経験から来ているのだろうが、主に「官」と「学」の視点からの解釈が多いように思えた。ビジネス書を読んでいると、「産」の視点に偏りがちなので、たまには本書のような視点を持った本を読むのも刺激にはなる。
     ただ、本の内容自体には新鮮なトピックスは少なく、過去の記憶の呼び起こしにはなったが、新しい発見につながるものは少なかった。

  • 今の世の中に「消費者」という言葉はそぐわない。消費だけをする人間などいない。これからは「生活者」を相手にしたマーケティングが必要である、という主張が印象的。
    他にも「中産階級の没落」、「ものの時代の終わり」といったキーワードが並び、戦後経済成長の時代が完全に終わり、かつての日本の立場に今は中国がある、ということを実感した。

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