スカイクリア

著者 : 今村義幸
  • 幻冬舎 (2009年8月発売)
2.88
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  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344017191

作品紹介

紅蔵商事専務の秘書・松嶋翼は容姿端麗の28歳。上司からの信頼は厚いものの、職場で素直な自分を出せないことに悩んでいた。ある日、偶然出かけた航空祭で、翼はブルーインパルスとの衝撃的な出会いを果たす。次々と隊形を変え、空を上下左右に飛び回るブルーインパルスの魅力に取りつかれて、日本各地へと飛ぶ翼。そんな中、自分が生まれる直前に亡くなった実の父が、航空事故を起こしたパイロットだったことを知る。後輩・早乙女との恋、取引先大手企業との契約を巡る攻防、そして腹違いの兄の存在-。様々な困難を乗り越えた翼は、そこで新たな自分に出会う…。

スカイクリアの感想・レビュー・書評

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  • 武田頼政さんのブルーインパルスが読みたかったのですが、

    図書館になかったので同じブルーインパルスのこちらを読んでみました。

    言っちゃなんですけど、薄い内容だなぁ・・・。

    何が言いたいのかよくわからん内容となっている気がします。

    作者がブルーを好きなのは伝わってくるのですが・・・。

    ちょこちょこ恋愛要素とか幽霊とか血縁関係についてとか

    これいる?っていう話が出てきます。

    素直にひょんなことがきっかけでブルーに惚れた女の子の話で

    よかったのではないかと思われます。

  • ブルーインパルス好きにはたまらん内容(いい意味で)。もちろん普通の空自ファン、航空機マニアも楽しめる内容。それだけで十分。一般の小説と同じ指標で評価する意味はない。

  • 仕事、恋愛、趣味、ミステリー、色々と織り交ぜようとした結果、全てが中途半端に終わってしまった感があるかな。

    後輩の何に惹かれて恋愛に走ったのか、何故友達が急に霊感あるような内容になったのか、突然の血縁関係の浮上、強引な結末、などなどストーリーを強引に持っていき過ぎた感が否めないのがざんねん。まだ、兄役の人に恋してもらった方がベタで面白いかも。

    ブルーインパルスに関しては、確かに調べたであろう事実も書かれているのですか、何故そうなのかと言うもう一歩突っ込んだ内容がなく、薄い感じがした。

    会社のサクセスストーリーも何か灼然としないし、やはり全体的に中途半端やなー。

    まあ、ブルーインパルスの内容なので星2個にしました。

  • すごくブルーを愛している方が書かれた本なので、ブルーのシーンの迫力はすごいです。やっぱり対岸からじゃなく、ちゃんと基地で見なきゃなぁと思いました。

  • 表紙は御覧の様に戦闘機だし、書名からしても「俺はブルーインパルスだぜ!」って感じの本だと思って読み始めました。あらら?こりゃ違うぞどう違うかは秘密です。美人キャリアウーマンの目を通してってぐらいで勘弁して下さい。

  • 2009年12月7日 西宮図

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