「また会いたい」と思われる人の38のルール

著者 :
  • 幻冬舎
3.34
  • (52)
  • (137)
  • (209)
  • (54)
  • (14)
本棚登録 : 1465
レビュー : 189
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344017405

作品紹介・あらすじ

たった1秒の「反応」で人生は劇的に変わる!仕事も恋愛も相手から「また会いたい」と思われてこそ、目標を達成できるのです。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • タイトルの通り「また会いたい」と思われる人間になるためのノウハウが
    たくさんの例をもとに紹介されています。

    いわゆる「人間力」を上げたい人には、非常におすすめできる本になります。
    たとえば、
    「嫌いな相手への反応の仕方」
    「嫌な言葉を言われた時の対処法」
    など、人生で避けては通れない問題に対しての処世術、
    模範解答のようなものが沢山得られ、気づきの多い本でした。

    心をしっかり育てることにより、見た目や印象は見違えるほど変わるというのは
    私の体験の中でも確信していることであり、本書への信頼を一気に高めました。

    他の「また会いたい」と思われる人のルールを参考にすれば新たな成長が出来ると確信しているので網羅していきます。

  • 自分や取り巻く環境を劇的に変える
    普段の生活は反応の連続
    反応が良い人は幸せなオーラを出す
    挨拶など無意識に反応している人が多い
    反応は後天的に変えられる
    言葉と態度はポジティブに、内面はネガティヴでも構わない
    ポジティブな自己暗示ができる
    姿勢をまっすぐ、丁寧なお辞儀
    未来の自分=今日の自分の結晶
    まいっかで心を落ちつける
    感謝、感動、関心を伝える
    キーワードを見つける、反応の一言を工夫する、頷きに変化をつける、質問する
    人をよく観察する
    価値観は経験から作られる
    言葉、表情、仕草の観察
    よく使う言葉、それを欲している
    難しい言葉、一目置かれたい
    誰かがあなたとコミュニケーションを取っているその瞬間は相手の人生の時間を自分に使ってもらってる
    聞き手に感謝し、反応を感じてそれを応えながら話して、聞いていた相手が満足して
    話を聞いてもらえる人生となる
    全ての仕事は人の感情を重視する事でアイデアや収益を生んでいる
    相手を喜ばせる
    笑わせるかより一瞬にいて心地よいと思わせる
    相手が推測して判断したものが世間から見た自分
    マイナスな感情はできるだけ抑えろ
    知るのとできるのは違う
    失敗は反省会をし、次に活かす
    時間を置いてから自分を振り返り、経験を身につける
    受け止める、一時的に相手を興味として受け止める
    受け入れる、心の奥に落とし込み、内容を体に浸透させ自信や充実感を得る
    いやな言葉は心の浅い部分で受け止める
    物事を1秒刻みで考える
    自分のコンセプトを作る
    自分の内外の体力を把握する
    良質なDNA、健康的に見せる
    優れた肉体的機能、優れた生命力のオーラ
    肉体的なたくましさ、堂々たる骨格
    凛とした表情、しなやかな動き
    人の印象は3秒で決まる
    口角を5ミリあげるだけで印象が変わる
    自分の笑顔の状態プラス30パーセント
    自分の感情の90パーセントは相手に伝わらない
    携帯のカメラで見るとわかりやすい
    両足のかかとをつけて足と背中を伸ばす
    肩を開く
    顔を上げる
    お尻に力を入れる
    あごを1.2センチ内側に入れる
    指先を自然に伸ばす
    おおらかさ、知性、経済力、ポテンシャルの印象が変わる
    目を見て話すだけでなく、視線や目元を観察
    体ごと向けると尊敬が伝わる
    品性は手グセ、足グセに表れる
    ささくれをいじる、爪をかじる、テーブルに肘をつく、ペンやメモなどを常に触る、テーブルでエアピアノを弾く、腕を組む、手を揉む、頬杖をつく
    足を大きく開いて座る、貧乏ゆすり、バランスを崩して立つ、靴を引きずって歩く、蟹股内股
    ひとつ意識すると他にも意識は付随する
    ファッションは相手のため
    人は見た目
    マナーや能力の心配になる人とは仕事ができない
    学生と同じスーツを着ない、体に合った服、メイクする、洋服にシワを作らない、色が剥げた靴を履かない、ソールが磨り減った靴を履かない、ハンカチにアイロンをかける、スーツの時は布製のバックを持たない、歯を白く、髪のケア、ジャケットを1年ごとに買い換える、プラスチックのボールペンを使わない、財布をパンパンにしない、腕時計をつける
    足元を3秒は見る
    スーツに合わせた靴下、長く暗い
    男は首から上、手首から先だけ見せて良い
    見られる事を意識して靴を磨く
    褒められたらありがとう
    損して得取れ
    損ではなく種となりチャンスを呼ぶ
    誕生日なら数千円損しても相手との未来に幸運を呼ぶ
    人と接する時のお金の使い方
    尊敬される使い方
    人からお金を借りない、借りたら2日以内に返す、財布の整理整頓、お金の扱いが丁寧、気分よくご馳走
    ケチと思われる使い方
    支払い時に文句を言う、差をつけない、借りたお金を忘れる、お礼をしない
    想像力を高める
    聞く前に自分で回答を想定する
    質問でレベルがわかる
    緩く受けとめる
    自分と価値観が合わない人もいると受け止める
    ダメージを受けている事を明るく言う
    品格
    外で固有名詞を使わない、聞かれていることを意識、周りに迷惑にならない音量で、怒り愚痴妬みは話さない、守秘義務、プライベートな質問は控えめに、定員への丁寧な対応、舌打ちため息あくびのび肘つきをしない、相手への気遣い、待ち合わせに早く来る
    人を巻き込む
    名前を会話の中で呼ぶ
    ライフスタイルに合わせた一言
    慣れてきても距離感を崩さない
    相手の変化に気づく
    人と縁を切ることを恐れない
    人を見抜く、自分で結果を出す
    縁を切らずにグダグダ付き合う方が時間の喪失
    ネガティヴな人とは基本話さない
    表面だけの話で終わり
    特殊スキル褒め
    悪口、観察力ある
    陰口、感受性
    ストレス、神経が細かい
    忍耐力がない、自由奔放感情豊か
    意外に失礼な言葉を使うな
    暇な時、そのぐらいの価値しかない
    わざわざ、嫌味に受けとられる
    〜でいい、〜をお願いします
    っていうか、子供っぽい
    なんでもいい、興味のなさ
    変わった、悪い方かももっと具体的に
    今日は、じゃあ他の日は?
    女性に、大きい太いたくましい
    おまたせしました、謝罪がない
    結構です、構いませんよ
    いつも笑顔でなくてもよい
    表情豊かに
    あいうえおと口を大きく開けて早く3回言う
    第三者の話ばかりをしない、その場にいる人に焦点を合わせる
    1分以内に相手の情報を3つキャッチする
    会話の中で名前をどんどん使う
    ドン引きされたる余計な一言は使うな
    品性は会話に表れる
    好かれようとはするな
    相手に興味を持ち、観察する
    必要とされる人になる
    自分の印象がブレない、クライアントが求める成果を出しやすくなる、頼ってくれる人が増える、人間関係のストレス軽減、自信がつく

  • 「イメージコンサルタント」の肩書を持つ、吉原珠央氏の人を接するときの
    「マナー」をまとめた本。

    わかっていはいるが、いろいろ気づく点はある。
    いつ、どこで、誰と会えるかわからないので、常に自分の「内外体力」が良好なようにキープしていきたい。

    定期的にこういうのを読まないとどんどんおやじくさくなっていく気がして・・・

    【ココメモポイント】
    ・自分や、それを取り巻く環境を劇的に変えてしまう、そのすべてのルールの軸は、ずばり「反応」すること
     P.5

    ・「反応がよい」というのは、簡単に言うと、「思いやりをうまく表現できる」ということなのです
     P.16

    ・3Kとは「感謝・感動・関心」のこと
     3Kを探すには、相手の持っている紙袋のロゴにいたるまで、よく観察すること!
     P.35
     
    ・誰かに話を聞いてもらうときには、「時間とチャンスを与えてくれて感謝します。ありがとう」と
     頭の中で何度も呟くこと
     P.52
     
    ・「私は~の分野で人から必要とされたい」といったコンセプトを持っておくこと
     P.86
     
    ・生まれや、学歴、職歴などとは関係なく、ただ「健康的に見える」ということだけを徹底するだけで、人の人生は好転してくのです
     P.99

    ・ビジネスファッションは相手のために装うもの
     P.128

    ・愚痴り屋さんの特殊なスキルをほめる
     ・いつも悪口を言っている → 観察力がある
     ・陰口が多い → 感受性が強い
     ・ストレスがたまっている → 神経が細やかである
     ・忍耐力がない → 自由奔放で、感情表現が豊かである
     P.190
     
    ・好かれるために何かをしようとするよりも、必要だと思われるために何かをすることのほうが、ずっと深い信頼関係を相手を作っていけるのです
     P.217

  • 人間関係を一度きりにするか、つなげていくかは、自分だけでは決められないもの。
    いくら自分がまた会いたいと思っても、相手がそう思わないかぎり、つきあいはそこで終わってしまいます。
    そこをNOではなくYESにするためのコツが紹介されている本です。

    全般的に、ポジティブな反応をすることの重要性が挙げられています。
    反応がよいことも必須条件。場の空気を気持ち良くすることが大切なのです。

    価値観は人によって千差万別なものですが、一様に否定してしまうと、相手の過去も否定してしまいかねず、結果として怒りやストレスを感じさせることになるとのこと。
    常に相手への配慮を忘れないことが大事でしょう。

    といっても、相手に合わせすぎると相手も自分も疲れてしまい、いい結果を導き出せません。
    この本では、人から好かれようとするのではなく、人に必要とされる人間になることが大事だと説いています。

    気分が沈んでいる時には、ついネガティブな言動を取ってしまいがちですが、そうしている瞬間の本人は「自分は最低の状況なんだ」「自分には不可能だ」という強烈な洗脳を自分自身にしてしまっているのだと知って、気をつけなくてはと思いました。
    負のスパイラルに取り込まれてしまわないようにしないといけません。
    相手がいる時にはなおさらです。

    「忙しい」という本音を「次の休みが楽しみだ!」という考え方に変換するのは、なかなか簡単にはいかないことですが、後ろ向きよりも前向きな人の方が自分も話していて楽しいものなので、心がけていくことは多いと思いました。

  • シンプルに実践することですね。

  • •反応が良い

    •3K(感謝、感動、関心)

    •思った事はそのまま、しゃべるな
    表現する前に一度考える習慣をつける

    •ささいな事でも褒められたら、心を込めて有難うございます

    •一時的な損は進んでしよう
    レッスン代だと思え

    •巻き込みアクション
    ①すぐに相手の名前を覚え、会話の途中で頻繁に使う
    ②相手のライフスタイルに合わせた一言が自然に出てくる
    ③慣れてきても距離感を崩さない
    ④相手の変化に気付く

    •口先ばかりの人には、ここまでは大丈夫という予防線を引く

    •悪口、陰口、愚痴を言う相手には、視点を変えて褒める事で賢くかわそう

    •いつも笑顔でいるのはやめよう
    説得力がある人の共通点は表情にメリハリがある、豊かである

    •顔の筋肉は柔らかくしておこう
    あいうえおと言いながら、口が裂ける程思い切り大きく口の筋肉を動かす
    これをスピードをつけて3回連続で繰り返す。

    •オープンに話す事で、相手を不安に、させる事もある

    •好かれようとするのはやめよう
    相手から必要とされようとする。
    〈メリット〉
    ①自分の印象がぶれなくなった
    ②自分を頼ってくれる人が増えた
    ③人間関係によるストレスが軽減された
    ④自信がついた

  • タイトルが気になったので、ブックオフで購入。思考や考え方の本が好きだったのですが、最近は仕事はやはり人間との関係性が重要と思い始め、この手の本を読み始めています。
    相手の目を見て話すことや、声のトーン、うなずき方など、当たり前のことのように思いますが、意外とできていないと実感。コミュニケーション能力を上げるために実践できる方法が書かれているので、それなりに役に立ちました。

  • 受け入れると、受け止めるの違いに納得。人の気持ちを意識して人と接しようと思った。

  • 著者の「人とモノを自由に選べるようになる本」を読んでとてもよかったところ、図書館でこちらの本を見つけたので借りて読んでみました。

    なるほど、こういうことに気を遣えている人と確かにお知り合いになりたい!と読みながらうなづきっぱなしでした。

    この本は買います!著者の他の本もぜひ読みたいと思います。

  • 著者の吉原珠央氏は、イメージコンサルタントであり、DC&IC代表として、プレゼンテーション、コミュニケーションをメインにしたコンサルタントや「体感して学ぶ」というオリジナルメソッドで各種の研修を実施されています。





    本書を読んで私が感じたことは、自分勝手な言動ではなく、相手や状況に合わせ、相手の身になってよく観察し、思いやりの心で対応するということです。





    そして、相手の「欲求」を見極め、間違った対応をしないことです。


    例えば、落ち込んでいる人に対しては、共感してなぐさめて欲しいのか、





    それともガンバレと励ましてほしいのか、相手の言葉から推測し、コミュニケーションを取るよう心がけていかなければいけないと感じました。

全189件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

イメージコンサルタント

「2013年 『30歳から求められる女性50のリスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉原珠央の作品

「また会いたい」と思われる人の38のルールを本棚に登録しているひと

ツイートする