社長の人事でつぶれる会社、伸びる会社

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著者 : 樋口弘和
  • 幻冬舎 (2009年11月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344017580

社長の人事でつぶれる会社、伸びる会社の感想・レビュー・書評

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  • 中小企業に向けた人事に関する指南書。

    この本を手に取ったのは自社の社長のお勧め本にあがっていたことと、
    自分自身も少しばかり採用を担当することが多くなったからです。

    人事関連の本は初めてなので、評価が難しいところですが、
    50の鉄則は納得感の得られる内容で、
    非常に気づきや学びがありました。

    経営者や管理者向けですが、
    一般社員でも読む価値は十分にあると思います!

    第1章 5年後の企業力に差がつく採用
    第2章 Aクラス社員の選別と育成
    第3章 女性が活躍する会社は伸びる
    第4章 崩壊寸前の管理職を救う会社の仕組み
    第5章 後継者の選び方、育て方

  • 歯切れの良い自論を展開されるのは参考にはなるが、反面、そう簡単な解釈で人は動かないだろうとも感じた。参考にはなるが、そのまま実践に活かすとはなりにくい。

  • ■あらすじ<br />・5年後の企業力に差がつく採用<br />・Aクラス社員の選別と育成<br />・女性が活躍する会社は伸びる<br />・崩壊寸前の管理職を救う会社の仕組み<br />・後継者の選び方、育て方<br />■誰に紹介したい?どんな悩みに効く?<br />■感想<br />自社を社長と一緒によくしてくためにも人事を考える材料、きっかけとしたい。<br />■その他(名言やキーセンテンスなど)

  • この筆者の本はほかにも読みましたが、今回の方が参考になることが多かった印象です。設備投資などのと同じように人材投資という考え方を持つことは重要かもしれませんね。新人採用なら将来への採用、中途採用なら過去への投資と言うのもなるほどと思ったりします。ただ、中途採用は一概にはそうとも言えないような気もしますが・・・

    女性が定年まで明るく働ける文化を会社が持つようにする(または文化になるように試行錯する)というのは、重要なことですね。また、今の1.3倍のレベルの社員の採用と言うのもうなずけます。この辺り、実行してなんぼの世界ですから、まずはひとつずつ実行することを自分自身のステップとしたいものです。

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