腰痛は99%完治する―“ぎっくり”も“ヘルニア”もあきらめなくていい!

著者 : 酒井慎太郎
  • 幻冬舎 (2009年12月10日発売)
3.29
  • (1)
  • (8)
  • (9)
  • (2)
  • (1)
  • 本棚登録 :76
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344017627

腰痛は99%完治する―“ぎっくり”も“ヘルニア”もあきらめなくていい!の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【分類】493.6/Sa29
    自然科学のコーナーに並んでいます。

  • 文字通り、柔道整復師である酒井氏が、腰痛は治ると断言し、その理由と施術法を指南する一冊。

    腰痛に関して、仙骨周りの関節がロックされてることが原因であることが多く、「関節包内矯正」で施術することにより大半は直ると断言する。

    腰痛持ちの自分にとっても藁をもすがる気持ちで著者の本を何冊か読んだのだが、実際仙骨周りをマッサージすることによって以前より腰痛が改善された感が。

  • 腰痛は仙腸関節が原因なので、そこを改善すれば治るというもの。
    タイプによって治し方が違う。
    関節包内矯正という手法で治る。テニスボールで簡易版ができる。
    腰痛は前かがみで痛いタイプと後ろかがみでいたいタイプがあり、それぞれに効果のある姿勢を紹介。
    最終的にここに行けば椎間板は治ると思った。

  • 「関節包内矯正」という耳慣れない方法で腰痛を治すことが出来る、と著者は言います。腰痛のほとんどは、仙腸関節がロックされてしまっていることが原因だからだそうです。
    「腰痛は完治しないもの」との誤った思い込みから、私も長い間マッサージやカイロプラクティックなどに頼ってきましたが、その思い込みのロックを外し、テニスボールを使った簡易関節包内矯正を実践してみたところ、約2週間で痛みの軽減を感じるようになりました。

    この本はそのタイトル通り、「99%の腰痛は完治するのだ」と市井の人々の意識を改革させることが最大の目的なのだと思いながら読みました。そのように読んだおかげか、「自分は一生腰痛持ちとして生きていくのだ」と思い込んでいたことが滑稽にさえ思えるようになり、それだけで気持ちが軽くなっていることに気づきます。

  • 最近腰痛がまたでてきました。だいたい近くの整形外科にいくとシップもらって終わりなので、治らないものかとおもってましたが、目からうろこの本です。実際こちらの病院に行ってみようかと思います。

  • ほとんどは、さかいクリニックの宣伝だが、テニスボールで腰痛予防をする方法ものっていた。

  • 腰痛の原因は仙腸関節に歪みにあり、「関節包内矯正」という治療法が有効。でも、できるのはうちの病院だけだ、という内容。藁にもすがりたい腰痛持ちの人には惹きつけられること請け合い。11.10.20

  • 「関節包内矯正」という独自の技術で肩こり、首痛、腰痛を治療する酒井医師の著書。
    私も肩こりと首痛があるので、実際に王子まで通い出しましたが、まだこれといった効果は認められません。
    ちなみに酒井医師に直接診察してもらおうと思っても5年待ちだそうです。

  • 「確かな原因を掴み、適切な選択をすれば99%の腰痛は治る」

    そう考え、自身の考案した「関節包内矯正」による施術による臨床実績を積み重ねられている酒井氏による書籍です。

    基本的には「仙腸関節」の問題が放置されている事に問題の本質が潜んでいるという考え方かと思います。

    ■購入対象者
    1.腰痛や肩こりで悩まれている方


    ■内容
    基本的な「手技本」と流れは同じです。

    前半部分では痛みはあるのに、「異常なし」と画像検査で診断を下され、何もしてもらえずに困っている方、簡単な診察で湿布を出されて終わり、というような診察に困っている方が本当に多いという事から始まり、

    何故痛みが取れないのか。

    そもそも、人の身体の仕組みはどうなのか。

    どうやら、根本的な原因には「仙骨」が関わっていそうだ

    では、仙骨とは何ぞや?

    といったように、酒井氏の至った「腰痛の仕組み」についての解説が続きます。

    そして、「仙腸関節の歪み」に対して効果的な手技が「関節包内矯正」であるという流れになります。

    書籍の中ほどからは、「椎間板ヘルニア」「すべり症」「脊柱管狭窄症」などの症状の解説から、酒井氏の考える適切な対処法についての解説となり、後半部分はQandAで締められます。

    ですので、内容としては、「腰痛対策本」という受け止め方ではなく、

    「関節包内矯正を構築した酒井氏による腰痛理論とその解決法について」

    の書籍であると考えるのが良いと思います。

    日本には本当に沢山の選択肢があります。

    この関節包内矯正もまた、その中の1つであり、沢山の臨床実績を誇る民間療法です。

    納得がいくまで選択肢を調べ、自分で最後は決めたいという方は是非、一読されてみては如何でしょうか?

  • 著者が編み出した治療法がよく効くから
    著者の病院へおいで という内容

    他にも、腰痛のパターンチェック表
    パターン別腰痛対処法
    腰痛FAQ
    などもあって良かったが

    著者の病院の宣伝が多かった。

全13件中 1 - 10件を表示

酒井慎太郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
ロバート キヨサ...
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

腰痛は99%完治する―“ぎっくり”も“ヘルニア”もあきらめなくていい!はこんな本です

腰痛は99%完治する―“ぎっくり”も“ヘルニア”もあきらめなくていい!を本棚に登録しているひと

ツイートする