13歳の進路

著者 :
制作 : はまのゆか 
  • 幻冬舎
3.50
  • (3)
  • (5)
  • (8)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 154
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344018037

作品紹介・あらすじ

高校、大学、高専、大検、通信教育、奨学金、専門学校、職業訓練など。村上龍があなたに送る、夢と勇気の進路ガイド。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 平成30年8月の特集「進路を考える」

  • <閲覧スタッフより>
    ミリオンセラーとなった『13歳のハローワーク』の続編です。今回は子どもたちの進路ガイドとなっております。また、特別編では「営業・販売とはどういう仕事か」というキーワードで企業人の特別エッセイが収録されています。中学生から大学生まで必読の書です!

    --------------------------------------
    所在記号:366.29||ムラ
    資料番号:20095543
    --------------------------------------

  • 進路を決めるためにはとても役に立つ本だと思う。

    いまどき、何も考えずに進学してしまうケースは少なくないと思う。
    (実際私はそうだった。)
    この本を読んだら高校は義務教育でないことや、
    全日制高校以外に何があるのか、
    そもそも自分は何になりたいのか。
    そんなことを考えるきっかけに為り得る本だと思う。

    もっと早くにこの本と出会っていれば、という思いと、
    中学卒業後の進路を今でさえ何も知らなかった自分を見つめ直すことが出来た。

    今からでも、ぜひ、18歳以下の子供は読んでみて損はないと思う。

  • もっと若い時に読んだら、少しは真面目に人生考えたかなぁ。

    自衛隊の項が個人的に一番興味深かった。

  • 571

  • 進路とか、夢とか、漠然なら分かるけど、意外に詳しいことを知らなかったり、わからなくても聞けなかったりする。
    かっこ悪いし、なんか恥ずかしいって思いがち。とくに13歳っていう年頃はさ。
    すべての進路に悩んでる人に、13歳のハローワークとた ともにおすすめしたいです。
    きっと道がひらける。それもひとつだけではなく、あれもこれもやってみたいって思えるのでは、

  • カンブリア宮殿でやたらと13歳のハローワークが話題に登るので、ついでに読んでみた。
    内容はさておき、巻末に営業の仕事について色々な人が寄稿していた。
    村上龍がインタビューすればもっと面白い内容になっただろうに、紙面の都合上短い文章を依頼されたのか。
    とにかくつまらなかった。
    もっと面白い人生観や職業観をいくらでも書けるだろうに、その辺は物書きとの差なのかと思われた。
    そんな一冊。

  • じっくり、読んでみます。

  • ふーむ
    日本なやさしいと思うよ
    ある程度

  • 100418 by 朝日 with 『…ハローワーク』
    ---
    125,128,
    137,140,144,149,153,163,167,171,175,

全14件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。 近著に『55歳からのハローライフ』、『オールドテロリスト』などがある。16年に『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

「2018年 『収録を終えて、こんなことを考えた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

村上龍の作品

13歳の進路を本棚に登録しているひと

ツイートする