長生きすりゃいいってもんじゃない

  • 幻冬舎
3.60
  • (3)
  • (5)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 52
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344018235

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 軽く読めるけど、読み応えはばっちりな本。

  • 生きる事に疲れたり、つまずいたりした時、賢人の知恵が助けとなるかも。

  • 洒落をバカにしてはいけませんな。

  • 決して真新しいことは書いて(言って)いないと思う。でも、このお二人ゆえの説得力がとてもある。当たり前のことを当たり前に考える…そんなことを考えさせられる一冊だと思う。

  • チェック項目24箇所。平均寿命が延びた今65歳以上を高齢者とする意味は?引越しは新たな緊張感。身の回りの整理ができる。新鮮な若々しいストレスが必要。耐えることで成長し続ける。人間らしく生きるのに必要なこと3つ。建設的なことをする。何かを愛する。逆境に耐える。言いだしっぺが周囲を動かす。やって後悔する。60歳でチャレンジ
    0.1あれば先にいける。ユーモアは自分を見失わないための魂の武器。トルストイ・・・幸福な家庭はどれも似ているが不幸な家庭はそれぞれに不幸。気持ちの持ち方一つで希望あり。満腹は腹12分目。腹7分くらいで抑える。呼吸は吐くことから。木の葉は自分だけが生きようと思っていない。太陽光を存分に浴びたいのなら真っ黒になればいいのだから。欲しい物を我慢することも必要。

  • 美しく老いる…というよりは、どんな年齢になっても新しくチャレンジしていくその精神が何よりも美しく生きるために必要だと応援された気分です。80歳からでも何かまったく違う事を始められるし成長しようという意志が無くなったら、もうそれはただ生きているだけの「老人」になってしまう。う〜〜〜ん…こうやって生きていきたいものですが実践するのは意志が弱くてなかなか難しいのです。たまに読み返してパワーをいただきたい本ですね。

  • ところどころ面白く
    さ~っと読んでいきました。

    腹六分目で
    確かにいいですね。
    納得。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1911年山口県生まれ。1937年京都帝国大学医学部卒業。1941年聖路加国際病院内科医となる。学校法人聖路加国際大学名誉理事長、聖路加国際病院名誉院長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長などを歴任。予防医学の重要性を指摘し、医学・看護教育の充実、ターミナル・ケア(終末期医療)の普及に尽力。2000年には「新老人の会」を結成。1999年文化功労者。2005年文化勲章受章。2010年には国際コルチャック協会名誉功労賞受賞。2017年7月18日逝去。

「2020年 『2021年版『生きかた上手手帳』』 で使われていた紹介文から引用しています。」

日野原重明の作品

ツイートする
×