プラチナデータ

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 5795
レビュー : 859
  • Amazon.co.jp ・本 (431ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344018471

感想・レビュー・書評

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  • 東野圭吾ワールドに取り付かれて時間を忘れる‼というようなものではなかった…。ミステリーというには、分かりすぎてるし(−_−;)

    今気分が沈んでたからあんまり読むのに向いてなかった(;´Д`A

  • 図書館で借りて読了。非常に優れたアルゴリズムによってDNAを解析することができれば、現場に残された遺留物のDNAから犯人の容貌や性格を特定できるのではないか、というアイデアに基づいた作品。アイデア自体は面白いのだが、ちょっと書き飛ばした感じ。登場人物のリアリティや謎解きの要素が欠けていた。

  • 東野圭吾の未来もの
    DNAを使って犯人のモンタージュまで出来てしまう
    判明しないようにするためのシステムがあり、VIPのみ登録されている。
    それを修正するのがプラチナデータ
    作成した神楽はそれを知らず事件に巻き込まれていく。
    最終的なNF13は水上

    警視庁捜査一課 浅間警部補
     係長:木場 課長:那須
    警察庁特殊解析研究所 神楽
     所長:志賀
    蓼科耕作、蓼科早樹(殺されたプログラマー)
    医師 水上(NF13:犯人)

    現代の情報管理の在り方に警鐘を鳴らすもの。
    重たい内容であり、少し取っつきにくかった。

  • 今年読んだ東野圭吾さんの本の中では一番面白くなかった。意外性もなく予想通りの展開のまま終わってしまいます。DNAでプロファイリングっていうのも、驚かされるほど奇抜な発想でもないので物足りませんでした。これを映画化するくらいならもう少しいい本あったと思いますけどねー。

  • うーん、まあまあ。
    天才数学者、多重人格、マッドサイエンティスト、DNA 泥臭い刑事 陶芸 手の絵

  • おもしろかった。
    展開が読めてしまい、重厚感はなかったが…
    最後の真相を隠匿するところは、現実的でよかった。

  • 時間を忘れるほど引き込まれた
    けど落ちは弱いかなと思う

  • 近未来のDNA鑑定に纏わるミステリ。

    トリックというよりはプラチナデータを利用しただけなので、ミステリとして読むには物足りない。

  • 手を抜いてる感が強いな〜
    すごく浅くて話がまる読めできちゃうし…
    がっかり。

  • 相変わらず読みやすい。二週間で読了。DNA犯罪ミステリ。あまりドキドキワクワクがないし、犯人もすぐに分かった。

著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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