チャンスをつかむ人、ピンチをつかむ人

著者 :
  • 幻冬舎
3.28
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本棚登録 : 170
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344018525

作品紹介・あらすじ

つねに"茨の道"を選び、挑戦は日常。タリーズコーヒー創業者がたどり着いた、達成感あふれる毎日を送るための「人生のヒント」が満載。

感想・レビュー・書評

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  • 実体験から、ピンチとチャンスの
    付き合い方はなついてわかりやすく
    書いてあります

  • 2015/10/15

  • 自分にとっては気付かされることが多い本。
    書斎に常に置いておきたい本のひとつ。

  • ・ストローを『緑』にしたのは、スタバでなく、タリーズが先!

    ・『目的』…人生をかけて成し遂げたいと思う事
    ・『目標』…「目的」を達成するために、進むべき道を決める、道標の様なもの
    ・目標はたくさんある方がいい。
     たくさんあればそれだけ目的に近づきやすい
    ・『やってみたい事』を書く

    ・軸からぶれない(他者との比較や迎合ではない)
    ・基本に立ち返る 
    ・運は人が運んでくる
    ・誰かの為に

    ・目的や目標は変化したり増えたりしても構わない。
     目的や目標に向かって一所懸命に頑張る限り、
     人生の選択に間違いはない

  • チャンスとピンチは表裏一体、チャンスと捉えて動いた者勝ちという事。軽い本だけどピンチと感じたら再読しよう。自分がぶれそうになった時に読む本になった。

  • なんか、この本自体のレビューって訳じゃないんだけど、読書って本当にその時自分が求めてるものに惹かれるよなーって改めて思った。

    この本は最初物語から始まるってゆう面白い構成で、ん?と思ったけど、子供に読み聞かせて欲しいっていう意図もあるそうで。

    特に目新しいことが書いてある訳じゃないんだけど、著者が言うと説得力がある感じ。
    簡易な文体で書かれてるんだけど、松田さんのブログの感じの方がスキ(秘)

    ●抜粋●
    ピンチはいつやってくるか分からない(予測出来るものについては準備しておく)、チャンスがピンチに転換することもある、漠然とした目標ではなく数値化した目標を設定しまず行動すること(明確な目標は勇気を与えてくれ、それをこなす過程が更にチャンスを引き寄せる)、仮に「失敗」した場合にそれをどう展開するかまで考え成功している自分までもをイメージする。

    がんばってらっしゃる方はみんな同じようなこと言うよね。モチベーション上がるわ★意識だけで終わらないようにしよう。

    サラリと読めるしお勧めです♡

  • いろいろな方の経営者の本を読んでいる人によっては物足りなさを感じることも多いかもしれないが、わかりやすく書かれている本だと思う。ピンチとチャンスは表裏一体。どういう状況に陥っても目的があれば道は切り開ける。見習おう。

  • とても読みやすい本ではある。ドラッカーの強みを伸ばせと言う思想より、氏の苦手分野を克服する思想の方が共感できる。しかし前半の童話調の部分は正直不要。

  • ストーリーによってメッセージ性が強められる。伝えたい事を子供にも感じてもらえる為の本。その上で、チャンスとピンチの話、さらに選択で悩む時の考え方を学ぶ事ができました。

  • これを読むなら「すべては一杯のコーヒーから」読んだ方が松田公太の情熱を感じられるかな。「すべては」を読んで期待していた分ちょっとがっかり。

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著者プロフィール

松田公太(まつだ・こうた)
1968年12月3日生まれ。5歳から17歳までの大半をアフリカとアメリカで過ごす。90年筑波大学卒業後、三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。96年に三和銀行を退行し、97年にタリーズコーヒー1号店を銀座にオープン。98年タリーズコーヒージャパン株式会社を設立。日本にスペシャルティコーヒーの文化を根付かせる。2001年ナスダックジャパンに株式を上場。04年MBOにより非上場化。 07年タリーズコーヒージャパン株式会社代表取締役社長を退任。世界第2位サンドイッチチェーンのクイズノス社アジア環太平洋社長に就任。08年タリーズコーヒーインターナショナル(シンガポール)を設立。09年Eggsn Things International Holdings Pte. Ltd.を設立し、CEOに就任。10年、原宿に1号店を出店し、パンケーキブームをもたらす。同年参議院議員選挙に出馬し、当選。現在は日本を元気にする会の代表として、直接民主型政治の実現を目指して奔走する。

「2016年 『愚か者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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