シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう

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制作 : Dominique Loreau  原 秋子 
  • 幻冬舎 (2010年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344018556

シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わうの感想・レビュー・書評

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  • 1年以上使ってないもの捨てようと思った。大好きなものだけに囲まれる意識ってしたいことないなー。部屋を見渡すと7割以上捨てても困らないかもと気づいた(笑)

  • 1日で読めたし、これまでの断捨理本みたいな変な宗教がかったテイストがなくて、まさにあっさりシンプルに心に入る。
    ところどころで偉人の名言をことごとく引用しているが、日本の人が多くて、これ翻訳の人がつけたの?と一瞬思ったけど、そういうわけではないのね。
    これまで見た中では一番「ふむふむ、シンプルに暮らそう」という気持ちになったわけです。
    実践できているかはともかくね。

  • ふと再読しました。前に読んだ時もシンプルに生きたい、と思ったようなのですが今も生活はシンプルにシフトしていません。ノーと言うのが難しくて、流される日々でしたが、一旦立ち止まって考えようと思います。ありがたいことですが、少し苦痛でもありました。自分をもっと労ってもいいのかなと思います。息苦しくなったときに、また開きたい一冊です。

  • 禅の考え方を中心としながら、ヨーロッパの文化とうまく融合させたシンプルライフ指南本。
    スキンケア方法や洋服については四季のある日本にはマッチしない項目もあったけれど、早速部屋を美しくできたり、生活をがらりと見直せたので意味のある一冊になった。

  • こんな暮らしに憧れる…!!
    「大好きなものだけに囲まれた暮らし」
    「少しだけ、でも飛び切り良いものだけに囲まれた暮らし」

  • シンプルな生活にあこがれがある。
    うちに遊びに来る人には、「なにもない部屋だね」なんて言われるが、私としてはもっとすっきりさせたい。
    物資的なシンプルさのみならず、女性としての心構えのヒントも詰まっていた。定期的に読みたくなる。

  • すっと入ってきて、なんとなしに選んだのに求めたいたものと重なってすごいなと思った。周りにごちゃごちゃしている時期で、自分自身の内面もごちゃごちゃしてて、要らないものを捨てる勇気が生まれる。
    でも本は捨てられません〜。
    お洋服とか、これからシンプルにしていこうと思った。
    捨てるって、自分にとって大切なものはなんだろうって考えることでもあるのかな。

  • 本自体がシンプルな構成で、大事なところは太字になっているので読みやすい。所有物の数、服、美容、人間関係、哲学的なことについて少しずつ書かれている。

  • わかっちゃいるけど、できないシンプルライフがいっぱい。読んでるだけで清々しい。繰り返し読んでしまうだろうな、と思った本。

  • 混沌とした、モノにあふれた今。
    シンプルに生きることがどれほど難しいか。
    衣食住、人間関係にお金、美容のこと。
    自分の内なる声に耳を澄ませて生きることが喜びに繋がっている。

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