15分あれば喫茶店に入りなさい。

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 1502
レビュー : 250
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344018662

感想・レビュー・書評

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  • カフェ好きには嬉しい
    喫茶店を有効的に使う
    HOW TO本!

    すらすら読めます

    これ読んで、カフェ利用率が自分の中で格段に上がりました!

  • カフェ勉を推奨した一冊。自分も自宅や図書館で勉強すると集中力が続かず、眠気に襲われるタイプの人間なので、著者の考え方には共感できる。ストップウォッチを持参して制限時間を設け、生産性を上げるという点はなかなか良いと思う。

  • コーヒー代の元取ってやる根性が出るのが喫茶店のいいところ、同感。

  • カフェで作業することの集中力やメリットを書いた本。斉藤孝さんでわざわざ書籍にするほどのものではないほどの内容。

  • @

  • 過去や未来に思い煩うことなく現在に集中する。期間限定の独房。

  • カフェLOVE

  • カフェを制すればビジネスを制す!

    仕事では過程よりも結果が求められる時代。
    ますますオフィスにいる時間で給料が与えられることは無くなるだろう。
    ビジネスパーソンよ、机を捨て街に出よう。
    「仕事のヒントはカフェに有り」だ。

  • タイトルを見て、その通り!と思いました。しばらく、一人で喫茶店に行ってないかな…。

  • 自分はカフェが大好きで、休日はカフェに行かないと休んだ気がしません。

    というか、家ではグダグタしてしまい、本来好きなはずの本や雑誌や音楽を楽しむという行為でさえも、煙草を吸ってから・・とかになっちゃって結局、煙草吸って寝てるだけってなってしまうので、趣味を楽しむためにもカフェを利用します。だから、もちろん勉強する時も。

    だから、短時間でもカフェで集中してやるべきことをやろう!というこの本の趣旨には全面的に賛成です。

    ちなみにこのレビューも今現在、丸の内のカフェで書いてます。


    だってレビューも書き出すまでが一番めんどくさいもんね。

    掃除や洗濯とかの家事なんかもカフェで出来ればいいのに・・

    無理か。

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著者プロフィール

齋藤 孝(さいとう たかし)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。学者、作家、文化人の役割で多くのメディアに登場している。
2001年『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞を受賞。2001年発行の『声に出して読みたい日本語』は250万部を超えるヒットとなり、第56回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
その他、『語彙力こそが教養である』など多くの著書があり、発行部数は1000万部を超える。『こども孫子の兵法』など監修作のヒットも多い。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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