晩酌パラダイス―今宵も酔いし、美味し、楽し

  • 幻冬舎
3.20
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本棚登録 : 46
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344018709

感想・レビュー・書評

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  • 同じ早稲田の漫研だけど
    やっぱり東海林さだおに比べると固いなぁ
    意外な着想とか着眼点などはなくて
    「~は××以外は認めん」みたいのが気になる
    山形出身の人
    池波ファンでまつやなど連雀町食べ歩き
    酔って記憶なくす

  • お酒を飲むのに流儀などないのだけれど、ラズウェルさんのこだわらない!こだわり!を読んでいると思わずウンウンうなずいてしまいます。そうだそうだ!と、相槌打ちながら飲んでいるうちに、まったく良い気分になっちゃって 自宅一人居酒屋もますます楽しくなるというわけ!
    ラズウェルさん何とかしてよ~。思い起こせば高校時代から(もう時効と思いますので)飲んでたりしたんだよなぁ。また米沢で一緒に飲もうね!

    「スープカレーらぁじゃ」おすすめの一冊
    https://www.facebook.com/soupcurry.raaja

  • 2012/05/27

  • グルメって、こだわりだと思う。
    この人の作品も普通のグルメものと同様、酒やつまみにこだわる姿を描いているんだけど、それはまあ、いつもそうはいかないわけで、そんなときに「ま、いいか」と言えるところがラズウェル細木の作り出すキャラクターの魅力なんだと思う。
    そんなラズウェル細木の日常酒のみエッセイ。春夏秋冬に章立てされていて、季節の美味しそうな晩酌話が載っている。でもね、各季節の1回目は、調子にのってのみ過ぎてしまう話なのは、いかにもこの作者らしい。

  •  ラズウェル細木氏の好みはは私の嗜好と似通っている気がする。
    袋入りのインスタントラーメンは「素ラーメン」に限るとかね。
    飲み過ぎて翌日後悔するのはどんな飲んべえも共通だろうけど(笑)。

  • つまみの描写がすごい。これだけ飲んでいたら、二日酔いも当然か(笑)

  • 悪くないんだけど各所で著者の説教気質が気になる。他を下げて自分の好きなものの相対評価を上げるのはいかがなものか。

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著者プロフィール

1956年生まれ。山形県米沢市出身。早稲田大学教育学部国語国文科卒業。1983年デビュー。 自称、酒と肴と旅とジャズを愛する呑兵衛な漫画家。2010年山形県米沢市観光大使就任。第16回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。

「2018年 『酒のほそ道DX 四季の肴 春 編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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