人とモノを自由に選べるようになる本

著者 :
  • 幻冬舎
3.33
  • (10)
  • (28)
  • (39)
  • (10)
  • (4)
本棚登録 : 263
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344018747

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 共感がもてたのは「人はイメージした人間になる」ということ。全体として前向きでモチベーションを高い位置で保ってる方みたいで、それが文章全体としてあらわれてるのがよくわかります。だから、気持ちよく読むことができました。

    でも、なんというか、やはり価値観の違いがあるなぁと感じる箇所がちょくちょくあって気になります。 例えば「謝罪はしつこいくらいがいい」というところ。繰り返し謝罪すると好感が持てると書かれてたけど、「過去にこだわる人」ともとれるし、そこまで気にしていなかった場合は、私だったらちょっとうざいと思うのです。
    あと、E-mailは必ずタイトルを変えて返信するというところも、私は「RE:」は残しておいてくれたほうがわかりやすい。本文の名前だけかえるに留めて欲しい。まぁ、人それぞれなので本当に価値観の違いで正解はないんでしょうけどね。

  • 大きく変化するためには、小さな、一見些細な変化からなんだなぁと納得しました。

    「掃除しなければ」から「気分が晴れるように、掃除しよう」、「自宅でゆっくりするために、仕事を要領よく仕上げるのは当然!」「つらいことがあったけども、会話を楽しむために、表面には出さないようにしよう」、などなど、これが正しいから、ではなく、自分にとって嬉しいものへの通過儀礼としてとらえると断然行動しやすくなる。自分のために、という言い方へ。自分との小さな約束を必ず守るのもよし。簡単なルールから(先に褒める、先に質問する、やると言ったことは必ずやる、先に調べるなどなど)

  • 自分で人やモノを自由に選ぶことは、納得して生き続けること。
    義理(G)人情(N)恩返し(O)の徹底を大事にしたい。

  • 無理をしてがむしゃらに頑張らなくても、人として当たり前のことを心がけて、自分の本音に正直に生きることで、本当の望みが叶えられる、ということが、丁寧に書いてありました。

    人として、この著者の考え方、態度が本当に素敵だなと思いました。

  • 自分の本音を知る質問p65に答えてみたいと思う。少し考えただけでも、何が一歩踏み出せない足かせになっているのか、具体的にだれ、どんな人と仕事をしたいのかなど、浮かんできた。繰り返しイメージすること。具体的なほど手に入りやすいということなので、そんな時間を大切にしたいと思う。
    仕事は自分で作るものというのも、勇気づけられ、そして、怠けられないなぁと思いました。想像力を使えば仕事は無限にある!その通りだなぁ。いまの仕事も大切にしなくては、と思いました。

    さらっと読めた本だったけど、読みながら考えたことがとても重く、とても大切にしたいことでした。たまに読み返して、自分の状態をチェックしてみたいと思ったので、星5つにしました。

    p65の質問に答えてみた。どんな○○が好き?という質問には答えられても、それはなぜかを答えることは本当に難しい。自分の価値観と向き合うのはこんなにも体力がいるんだなぁ。

  • 心に残ったワード

    ・GMO=義理、人情、恩返し を大切に
    ・人脈は量より質
    ・実績 < 今、未来

    ・たぶんや絶対は極力口にしない
    ・一秒、一分先を見て(考えて)行動する

    ・目標や達成したいことに関する数字(日付など)を暗証番号(携帯など)にする

    ・無理にポジティブにならなくていい
    ・消極的思考の中に、自分の求めているモノ(願望)がある

  • 残ってること

    「しなければならない」から「自分がしたいからする」に変換する。

    あえて、「~だけは嫌」、「~はしたくない」を考えることで自分の本音を知る。

    日々、自分に繋がっている人を三人はイメージすることで、自分を客観的に見ることが出来る。

  • ・過去よりも現在と未来が重要であって、自分が生活や仕事において、
     具体的なビジョンを持っていることが大事です。
     未来において楽しいことを計画できるかとうかが、人としての魅力や
     個性となり、自信につながっていくのです。
    ・「人とモノを自由に選択できる人生」というのは、自分にとって必要な人、
     会いたい人、愛おしい人に会えることや、そういった人たちと良好な
     関係を築けることであり、同時に、好きなときに必要なモノ(時間・場所・
     欲しいもの)を選んで手に入れたり、手放したりできることを意味します。
    ・「人とモノを自由に選べる人」になるためには、当たり前のことを、淡々と
     続けていく姿勢を貫くことが不可欠なのです。121005

  • 無理にポジティブにならない

    ネガティブな視点にこそヒントがある
    というのはそうそうと頷きながら読んでいた。
    また小さな自分との約束が今後の人間関係や自分の成長に大きく関係してくると感じた。
    特に
    GNO 義理 人情 恩返し
    を意識して過ごしていきたい!!

  • 無理無く読める。

    ポジティブすぎる人には違和感がある...って書き出しにも
    思わず「そうそう」と頷きたくなる。
    かなり共感が持てる!そして、このくらいなら出来るって事が書かれていて...無理の無い等身大の文章にホッとしながら読めるところも好ましい

    //自由に選ぶためには、選ばれる人になれば良い

全35件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

イメージコンサルタント

「2013年 『30歳から求められる女性50のリスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉原珠央の作品

人とモノを自由に選べるようになる本を本棚に登録しているひと

ツイートする