本当はずっとヤセたくて。―自分のために、できること

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 238
レビュー : 45
  • Amazon.co.jp ・本 (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344019256

感想・レビュー・書評

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  • 【図書館】これは漫画だよね(笑)やっと2月1冊目読了。思い当たることがいっぱいでした( ̄O ̄;)ダイエットというより体質改善ですね。ツレさんが色々アドバイスしてくれてるから、とても羨ましい。1人でやるためには、少しずつ自分と向き合ってそして自分を大切にケアをすることが大事と思いました。あと記録、日記書くのもやっぱりいいんだなと思いました。

  • 自分を知ること…
    恐ろしくて見たくない現実だけど、自分を受け入れることから始めないと…なんだろうな。
    短期間で結果を求めず、長い目で。
    私も今から歩いてこよう!

  • レコーディングダイエットで痩せた成功談。
    やっぱりツレって、ちょっと変わってる、けど素敵な旦那様だわ

  • 再度痩せようとがんばろうと思い再読。
    食べ物のメニューや、モチベーションの作り方など、本音トークが参考になりましたー。

  • いや~ 面白かった。

    だって 全部 同じだし 私と。

    もう20年近く 同じことを思ってきてるし。

    でも 昔は 少々 おやつたべても 太らなかったんだよね。

    今は・・・

    だから 根本的に年齢相応に 生活変えていかないといけないんだよね。

    メンテナンスは必要になってくるって感じかな~

    時々登場の 旦那さんのつっこみが また 心にグサッと刺さる感じ。

    結局
    自分を好きになる
    体重を量る
    食生活を記録して 客観的に 食べてるものを見直すのが いいのかな。っていう感じでした。

  • ゆるい漫画エッセイなのにメラメラとダイエットへのモチベーションが上がったよ。
    まずは、ダイエット日記をつけてみよう。
    『ゆっくりでいいから変えよう!!』の言葉が余計な負担や焦りにならなくていいかも。。。

  • 「ツレがうつになりまして」でおなじみの作家さんによるダイエットの記録本です。「自分の腹が邪魔で体育座りができない」というフレーズは、自分も経験があるだけに人事ではありませんでした。

    この人の事は今度また映画化される「ツレがうつになりまして」を昨日パラパラと読んで知ったのですが、さっきいくつかこの本のほかにもいくつかこの人と「ツレ」が書いた作品を少し読んでいました。今回ここで取り上げた本は、自身のダイエット記録に関するもので、ヨン様を飛行機で待っているときにハラの肉が邪魔で体育座りができない、ということからやせようと決意するところから始まります。

    この本を読んでいると、この作者は油ものと肉、そしてお菓子が大好きで、イライラしたときにはドカ食いしてずっと『自分が太らない体質だ』と思い込んでいて、気づいたときには大変なことになってました、というくだりにはまるで自分のことを見ているようで、少し気分が落ち込みました。そして作者は「ツレ」のアドバイスのもと、自分の食生活をレコーディングし、食生活を大幅に変えて満腹するまで食べていたのを腹八分目に切り替え、「ツレ」からもらった万歩計を使い、と本気でダイエットに取り組んだ結果、8キロの減量に成功します。

    本人の意思もそうですが、パートナーの「ツレ」のアドバイスも的確で、好感が持てました。結構波乱万丈な夫婦生活を送ってきたそうですが、こういう些細なエピソードを見るときでもやっぱりいい夫婦だなと思いました。

  • 貂々さんはそうとうルーズな人みたいですが、それでもダイエットに成功した、というのが大きいです。やっているのはレコーディングダイエット。ちょっと前に読んだ「いつまでもデブと思うなよ」の方法で、本当に役にたつんだなと感慨ひとしお。そういえば10kg減量した私のダイエット法もレコーディングダイエットに後から考えると似てました。

  • 978-4-344-01925-6
    C0095¥1100E
    幻冬舎 2010年12月5日 第1刷発行
    細川貂々(ほそかわてんてん)
    NDC595 家政学生活科学-理容、美容
    ---------------------

    あざやかな 山吹色の表紙(背表紙も)
    見た事ある画・・・。
    どんよりとしたお天気に気軽に読めそうで手にしました。 確かイグアナのおはなしを書いた作者さん。

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    作者さんの12キロ痩せましたというお話。

    この作者さんが他者さんと違うところは、瑣末な赤裸々告白による臨場感と鷹揚なパートナーの存在。

    「いや~、無いから!」 ってのから 「解かるわ~」までテンコ盛り。

    端的に「こうすれば痩せる」とか 「体の仕組みの解説」 とかでは無くて、生活の中でこうしてみました。ダメでした。こうしてみました。こんな変化がありました。今はこんな感じです。という記録。
    家族の存在、自分の気持ち、暮らしぶり、体調の波、全部ひっくるめての現状。

    ダイエットというか体調(心身)管理のためにも参考になる。(たぶんこれが本題)

    誤解と思いこみに対して冷静に容赦なく指摘するパートナーさんに対する反応もおもしろい。

    読後はこの二人はお互いあっての二人なのねと感じました。(本題から逸れたけどw)

  • 40歳を前にダイエットを決意し、12キロ痩せた著者さんのまんがエッセイ。

    普通にじっくり自分と向き合うってことでした。
    食事を腹八分目にとか、栄養バランスを考えるとか、運動はやれる範囲でやるとか、いろいろあるけど、結局最後はメンタルなんだなぁ…。

    特に真新しいことはなかったけれど、人間努力で体型はなんとかなるものだ=自己管理ができない人が贅肉をまとっているってことがわかりました。

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著者プロフィール

細川貂々(ほそかわ・てんてん)
1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。1996年、集英社『ぶ?けDX』にてデビュー。パートナーの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』シリーズ(幻冬舎)は映画化、ドラマ化もされた著作。男親中心の育児を描いた『ツレパパ』シリーズ(朝日新聞出版)、自身の職業遍歴を描いた『どーすんの私』シリーズ(小学館)なども出版。また、母娘問題に切り込んだ『それでも母が大好きです』(朝日新聞出版)や、人生観の宝庫である落語を掘り下げた『お多福来い来い』(小学館)を上梓している。

「2018年 『やっぱり、それでいい。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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