本当はずっとヤセたくて。―自分のために、できること

著者 :
  • 幻冬舎
3.44
  • (15)
  • (34)
  • (39)
  • (11)
  • (4)
本棚登録 : 238
レビュー : 45
  • Amazon.co.jp ・本 (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344019256

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • まずは食習慣を見直す!それと適度な運動。分かってはいるけど(笑)
    マンガが相変わらず面白い。

  • アラフォー作者の-12kgダイエット本。食生活を記録してそこそこ健康的な食事をしてストレスに気を付けて歩いてたらいつの間にか一年で8kg痩せてたというスポ根要素ゼロ、過程の描写もなし、巷のダイエッターにとっては非常に淡白で面白味のない内容。
    あと40にもなって「太ってても自分を可愛く見せる方法はある」「太ってる痩せてるじゃなく自分をどう見せるかが分かってればカッコヨクいられる」とか「はあ?ハタチの大学生かよ」レベルのすばらしく今更なことを言っていて、びっくりした。バブル世代の頭ってみんなこうなん?さすが25から専業主婦やってただけある。
    この人のシリーズはツレの上から目線なアスペぶりが生理的に無理なのであまり好きではない。

  • 図書館で借りました。
    一時的にやせるっていうのは好きじゃないので、
    いろいろ論理が役立ちそう。

  • 面白かった。
    いわゆるレコーディングダイエットってやつだよね。
    私もやってみようかな。
    ダイエット目的でもあるけど、健康維持目的で。

  • うっ…
    その気持ちはよ~くわかる!のだが…?

    それまでは何事も無く、
    平穏無事に暮らしてきたと言うのに。

    ある日何かのきっかけで
    自分の体型が
    (もしや普通じゃないのではっ!?)
    と言う
    恐ろしい事実を直視する事となり、やっと真の我が身を知る。

    …で、ダイエットを決意!
    が。
    思うように体重は減らない。→挫折→食べる→さらに増える体重。
    これはいかん!と、再び奮起!
    でも、挫折→食べる→増える一方の体重…

    はっと気がつくと
    笑っている間に残す所、あとほんの数ページしかないけど。

    あぁ、わかるよ。私もそうだもの。
    でも、このまま終わるの?
    自分のダメさ加減を暴露しただけで、
    (きっと)多くの読者の共感得ただけで、満足してこの本は終わりかい?

    何も変わらぬ毎日に
    どっぷりと浸かったまま
    居心地の良さに我を忘れてしまっては…
    ホント、いけないね。

    やっと自分のことを客観視し始めた著者の
    ダイエットに対する考え方の変化が見所でした。(^^♪

  • てんてんさんのオープンさがすがすがしい。マネはできないがorz

  • 「すぐに」「楽に」「簡単に」と思うのがダイエット。しかし現実はキビシイ。
    日々の少しずつを継続させましょう。

  • 本屋さんで見かけて 是非読みたい!!って思って・・・
    図書館で借りる私^_^;

    だって・・・うちの図書館「てんてんさんの本」充実してるんだもん≧▽≦♪

    もともとがやせていた人って、てんてんさんのように脳内イメージが「自分はやせてる」ってなっちゃってるんでなかなか「太ってる」ことに気付かないのかも??って
    実在のお友達の中にも 学生時代ものすご~く痩せていた子が 結婚して25キロ以上太ったけど 脳内イメージが「自分は痩せてる」って思っているので 太ったことに全く気付かなかったって(友達の結婚パーティに自分の結婚式の二次会に着たドレスをリフォームしたのがやっと着れる♪って思っていざ着ようとして入らなくって 初めて「私・・・ちょっと太った??」って思ったんだって)

    今回の本もてんてんさんの天然振りがいかんなく発揮されていて読んでいて笑いが止まらなかったです

    今回図書館で「ダイエット関連のコミックエッセイ」をまとめて借りてしまったので、図書館司書の方に「この人 痩せたいんだ~!!まあ、無理でしょ(失笑)」って感じに見られてますね、完璧

    私も10年前に比べて なんと体脂肪が10%もアップしてるので
    >_<;健康の為にも ちょっと頑張らねば~!! のきっかけ本として丁度良かったです♪

  • 夫のアドバイスを受け、体質改善のためのダイエットにチャレンジしたコミックエッセイ。
    特に目新しいものではないが、「あるある」「わかるわかる」ってことばかり。
    気付くことより決意することが大事なんだよねー。
    と思いつつ・・・。

    【図書館・初読・6/25読了】

  • 痩せることを決意した著者。旦那さんにアドバイスを受けて、ダイエット日記を書き始め、少しずつ自分と向き合っていくというコミックエッセイです。

    120%満腹にならないと食べた気がしないとか、イライラしているときに好きなものを食べるとイライラが収まるとか、正しく私に当てはまることです。そりゃ、私も痩せないわね・・と反省。

    あと、この本を読んで一番参考になったのは・・「かっこいい、キレイって思えるのは、太ってるやせてるに関係なく、本人が自分の見せ方をどれだけ知ってるか」ということですね。
    自分のことを大切に考えることの大切さを学びました。私も「自分はどうせ・・」って考えることが多いのですが、これを気に少しずつでも良いので自分を変えて行きたいなって思いました。

全45件中 31 - 40件を表示

著者プロフィール

細川貂々(ほそかわ・てんてん)
1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。1996年、集英社『ぶ?けDX』にてデビュー。パートナーの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』シリーズ(幻冬舎)は映画化、ドラマ化もされた著作。男親中心の育児を描いた『ツレパパ』シリーズ(朝日新聞出版)、自身の職業遍歴を描いた『どーすんの私』シリーズ(小学館)なども出版。また、母娘問題に切り込んだ『それでも母が大好きです』(朝日新聞出版)や、人生観の宝庫である落語を掘り下げた『お多福来い来い』(小学館)を上梓している。

「2018年 『やっぱり、それでいい。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

細川貂々の作品

ツイートする