本当はずっとヤセたくて。―自分のために、できること

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 238
レビュー : 45
  • Amazon.co.jp ・本 (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344019256

感想・レビュー・書評

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  • 40歳を前にダイエットを決意し、12キロ痩せた著者さんのまんがエッセイ。

    普通にじっくり自分と向き合うってことでした。
    食事を腹八分目にとか、栄養バランスを考えるとか、運動はやれる範囲でやるとか、いろいろあるけど、結局最後はメンタルなんだなぁ…。

    特に真新しいことはなかったけれど、人間努力で体型はなんとかなるものだ=自己管理ができない人が贅肉をまとっているってことがわかりました。

  • 痩せることを決意した著者。旦那さんにアドバイスを受けて、ダイエット日記を書き始め、少しずつ自分と向き合っていくというコミックエッセイです。

    120%満腹にならないと食べた気がしないとか、イライラしているときに好きなものを食べるとイライラが収まるとか、正しく私に当てはまることです。そりゃ、私も痩せないわね・・と反省。

    あと、この本を読んで一番参考になったのは・・「かっこいい、キレイって思えるのは、太ってるやせてるに関係なく、本人が自分の見せ方をどれだけ知ってるか」ということですね。
    自分のことを大切に考えることの大切さを学びました。私も「自分はどうせ・・」って考えることが多いのですが、これを気に少しずつでも良いので自分を変えて行きたいなって思いました。

著者プロフィール

細川貂々(ほそかわ・てんてん)
1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。1996年、集英社『ぶ?けDX』にてデビュー。パートナーの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』シリーズ(幻冬舎)は映画化、ドラマ化もされた著作。男親中心の育児を描いた『ツレパパ』シリーズ(朝日新聞出版)、自身の職業遍歴を描いた『どーすんの私』シリーズ(小学館)なども出版。また、母娘問題に切り込んだ『それでも母が大好きです』(朝日新聞出版)や、人生観の宝庫である落語を掘り下げた『お多福来い来い』(小学館)を上梓している。

「2018年 『やっぱり、それでいい。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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