たてつく二人

  • 幻冬舎
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本棚登録 : 154
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (337ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344019430

作品紹介・あらすじ

一体どちらが、正しいのか!?白クマと黒クマどっちが軽い?脱走映画と潜水艦映画にはずれなし?和製オランダ語「サイテヤーク」の意味は?すきやきに白菜を入れる?タメになることからどうでもいいことまで、侃々諤々が止まらない!ますます笑える会話のバトル第4弾。

感想・レビュー・書評

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  • ラジオの書籍化4冊目。

    三谷さんと清水さんて、本当に仲がいいんだなぁ。なのにタイトルと表紙の絵はちょっと不穏なのがこのシリーズの面白いところ。

    会話の内容はあるある話とかクイズとか噂話とかなんだけど、そういうなんてことない話を楽しく聞かせるのがプロの技なんだろう。

  • J-WAVEの番組(2009年1~5月分)を加筆再構成したもの。ボケとツッコミが交錯する会話のぶつかり合い。二人とも翔んでますし常識人ですからハイレベルなトークで面白い。とりわけ清水さんが三谷さんをツッコムのは独特のおかしさですね。天下の三谷さんをこれだけ手玉に取れる人もそういないだろう。
    清水「家老ってなんだっけ?」
    三谷「家の老、海老の老と書いて家老ですよ。」
    清水「海老の老って書かなくても老人の老でいいんじゃないの?」

    三谷「僕は初めて買ったサントラが「大脱走」ですよ。」
    清水「わかりやすいわね、あなたの人生。」
    といった調子。
    常識がないわりにヘン博識だったりで行き先知れずのトークですね。
    テーマもいろいろで、シンデレラはずるいる12時は鳴り始めが12時なのかという話から除夜の鐘の話になっていったり、一緒に飛んだり対立したり楽しい。

  • 144

  • 本屋で文庫本を見つけて読んでみた。
    黒柳徹子と清水ミチコの関係が面白い

  • 次作ないのかな。
    引越しの箱の話。
    お釈迦になるの話。
    へぇ、でした。

  • ラジオでしているのは聞いてなくとも、二人がラジオで話してられる音を聞いている感覚で読めるのがいい。

  • 息の合った二人の掛け合いが楽しくて、読むのがうれしい本だった。読み物として充実してるかどうかは、また別の話だけど。

  • さすがのお二人。仲がいいからテンポが最高。結構薀蓄が語られてるから勉強にもなったりする。

  • とてもおもしろかった!勉強にもなった。やっぱり三谷さん好き!

  • 清水ミチコさんの歴史音痴なところが非常に親近感をおぼえ、立て板に水、で説明していく三谷幸喜さんにちょい萌え。

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著者プロフィール

1961年東京生。劇作家・脚本家・映画監督として幅広く活躍中。現在、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」執筆に加え、脚本・監督を担当した映画「ギャラクシー街道」公開を10月24日に控え、多忙な日々を送る。

「2015年 『ハリウッド黄金期の女優たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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