少女は、闇を抜けて―女子少年院・榛名女子学園

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (390ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344019683

感想・レビュー・書評

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  • なんかジットリした書き方。

  • 327.8

  • そういう世界もある
    子供って守られてる

  • 人間、スタートラインが平等ではない。しかし、それをどう乗り越えるか、乗り越えるためにこういうところにお世話になることもあるんだなぁと。

  • 『人は「わかる」と「かわる」のだ』という言葉を耳にしたことがあるが、この本の中の少女と家族は、「わかる」⇨「かわる」の様々な過程にあり、そこでは、いかに真剣に自分と向き合えるかに変わり様がかかっていると感じた。

  • 親との関係が子どもに及ぼす影響は多大だ。
    少年院を出た彼女たちが、出院したあと、きちんと更生できるのか?彼女たちのその後が気になります。

  • 女子少年院の丁寧な取材に支えられて、7人の少女の更生が、生い立ちから原因となった事件までを追っている。
    どの少女も愛に飢えている。それが哀しい。

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著者プロフィール

愛知県に生まれる。作家。僧侶。高野山本山布教師。行者。日本大学芸術学部を卒業し、女優など10以上の職業に就いたあと、作家に転身。1991年『私を抱いてそしてキスして――エイズ患者と過した一年の壮絶記録』(文藝春秋)で、第22回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2007年、高野山大学で伝法灌頂を受け僧侶となり、同大学大学院修士課程を修了する。高野山高校特任講師。
著書には映画化された『極道の妻たち』(青志社)、『少女犯罪』(ポプラ新書)、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』(ベストセラーズ)、『女性のための般若心経』(サンマーク出版)、『熟年婚活』(角川新書)、『孤独という名の生き方』(さくら舎)などがある。現在も執筆と取材の他、山行、水行、歩き遍路を欠かさない。高野山奥之院または総本山金剛峯寺に駐在し(不定期)、法話をおこなっている。

「2018年 『大人の女といわれる生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

家田荘子の作品

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