えっ、ボクがやるんですか? 部下に教えたい、社会人のものの言い方100

著者 :
  • 幻冬舎
2.59
  • (0)
  • (3)
  • (9)
  • (8)
  • (2)
本棚登録 : 70
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344019928

作品紹介・あらすじ

今の時代、部下は「トリセツ」が必要なほど扱いにくい存在です。しかし、時代の流れだから仕方ないと諦めてしまっていては、彼らを戦力化していくことはできません。彼らをうまく生かしてあげる仕組みをつくり、戦力化するのは指導者の責任なのです。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 私の部下にも、この本のタイトルにあるような答弁を普通にする人間がいる。まあ、時と場合によってはベテランでもこの言葉を発してしまうこともあるだろうが、上司からすると、このぐらい、四の五の言わずにやってよと思うような仕事でも、いちいち理由をつけなければ動かないのである。この本を読んで、こういう発言をしてしまう部下くんの思考回路も多少は理解できたが、多少であれば理不尽なこともいちいち文句を言わずに仕事をこなしてくれると、仕事も与えやすいし、それが自分の成長にもつながるということを、機会を見つけて言いたい。

  • 「グーグルになかったので分かりませんでした」インターネットが普及した現代ならではのNGワードに衝撃!!今時の新入社員が言っちゃうNGワードを紹介。「ここまでヒドくない・・・」?「おもしろいけどアリえない」?いやいや、あなたも先生や先輩に言っちゃってるかも!!【中央館2F-東3 336.47/HA】

  • 会社は組織目標達成という目的でつくったチーム。
    たとえ知っていることでも指示を受けた時は承知しましたと受ける。
    だって、は禁句
    調べるとは自分で考えて仮設を立てて、答えに近づいたら検証すること

  • いくつか

    ドキっ!!

    ってしてしまうところがあった。。。

    社会人としての姿勢を見直すいい機会になりました。

  • いやー、部下を育てるって難しい。

  • この本の”部下”は”部下”でも今時の新入社員についてかかれている
    運がいいのか、この本に書かれているような新入社員に遭遇したことがない…
    この本の中の一節で『会社は組織目標を持ったチームである』とあった
    この言葉を本当に部下に理解させるのは、経験をつまないと難しいかもしれない

  • 身につまされる言葉の数々です。職場に慣れてきて、大分わがままになっていた自分を反省。

  • 既存の常識とは違ったふるまいをする新入社員への対応策。
    まだ具体的な被害にはあっていないが、なんにせよ、頭ごなしに叱るのではなく、柔軟に対応せよとのこと。

  • いまどきの、若い社員。。随所にある、ある。。
    時代が変わったのかとつくづく思いますが、
    組織人としての、よいコミニュケーションができるように

  • 「え、ボクがやるんですか?」
    部下に教えたい社会人のものの言い方は100あるというこの本。読んでみるとなかなかびくりとするような部下の言い分もあります。しかしこれが面白い点は意外と理解できそうな部下の言い分も少しだけあるところです。


    例えば、髪はどこまで染めればいいのかという点は女性からすれば大きな所ですよね。この本では「今の若い人間は情報は出来る限り分かる範囲まで教えてもらいたい、インターネットなどで検索することが出来る時代なので若者は上司が分かることは全て教えるべきだと思っている」から若者は「髪を染めてもいい制度」に対して正直にどこまで染めていいのか事細かに聞いてくる、という指摘はあながち外れてもない気がします。


    にしても、私はビジネスで支障が出ない辺りの大体の色(黒)に抑えとけばいいのに・・・と思いますが、まあだったらその支障が出ない色ってなんなんだ?と聞かれるわけですよね、その聞きたい気持ちも男だけど分からんでもないんです。


    また筆者はこのような姿勢は出来る限り納得したいからこそ事細かに聞いてくるといっています、そういう指摘は一方的に若者を責めてはいないので、なかなか上手いなぁと思いました。


    またこの本のもうひとつの面白い点は上司にも色々若者に対処する手段を教えているところでしょうか。といっても見本となるべき存在の上司がふにゃふにゃすると若い者はついてこないからしっかりしてからこの社会人のものの言い方を根気よく教えようということですが。


    総括すると完全に理解できない若者の言い分はかなりありました、特に絵文字使用とかはさすがにあり得ないだろうと思っちゃいます。


    でもわずかに私も若者に入りますのでこの指摘は考えた事あるなぁという所もあります。


    勿論、社会人用に対応するべき必要性もわかっているつもりですが、この本で再度私はまだまだ若造だと思い知らせていきたいと思います。

全18件中 1 - 10件を表示

えっ、ボクがやるんですか? 部下に教えたい、社会人のものの言い方100のその他の作品

播摩早苗の作品

えっ、ボクがやるんですか? 部下に教えたい、社会人のものの言い方100を本棚に登録しているひと

ツイートする