シンプルに生きる モノを持たない暮らし

  • 幻冬舎 (2011年6月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784344019966

みんなの感想まとめ

シンプルに生きることへの深い洞察が詰まった本で、著者の一貫した主張が心に響きます。初期の作品でありながら、厳しさを感じる言葉が心地よく、読み手に新たな視点を提供します。内容は時間やお金、モノに対する考...

感想・レビュー・書評

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  • 一貫している主張が好きです。これは初期の頃の作品ですが、今よりも言葉がキツく感じる箇所もあったように思う。私には心地よい厳しさの文章で、それも気に入っています。

  • 再読中

  • シンプルに生きるための、時間・お金・モノなどへの考え方がまとめられている。巻末のリストはわかりやすく参考になる。あらゆる作業を「儀式」化するというところ、早速実践したい。

  • 好き

  • 半分読んで積読

  • 断捨離とかミニマリストとか
    その手の本を読んだりしたけどふーんってかんじだった
    この本は少しちがった角度から教えてくれる

    外国人から見た日本のいいところも書かれている

    よく使うものほど選び抜いたいいものを使う

    プチプラが溢れているこの世界では難しいようにも感じだけど、意識は変わった
    買うものは徹底的に考えてから買いたい

    少しずつ一人一人が意識を変えていかないと、地球が終わってしまいそうだしなぁ

  • とても読みやすくすっとこころが軽くなる。
    もっとシンプルに生きたいと思える本だった。

  • ・モノの虜にならないための唯一の方法は明らかです。何も(ほとんど何も)持たない、の一言に尽きます。そして欲求もできる限り少なく抑える事です。蓄積は重荷になります。複雑なことや細かすぎることも同様です。
    ・シンプルとは、「美しいもの」と「適切で便利なもの」との完全一致を意味する。何も余計なものがあってはならない
    ★・人は時間を求めつつ、時間を無駄にする

    ・今の社会では、教育と道徳の質があまりにも低下したため、逆に儲けることへの誘惑と所有することへの渇望をもっとも皮肉な形で偽善的にあおるようになってしまいました。流行(服飾、レジャー、グルメ)は私たちの目を眩ませ、私たちの心を奪おうとします。

    ▼住まいは「最小限」に
    ・コンセプトは、コンパクト、快適、便利、この3つ。
    ・気楽に生きる事が究極の目的です。快適さは空間に拠ります。住まいに関しては「凝縮」モードで生活することはひとつの理想と言えます。狭いながらも完ぺきな部屋の片隅で好きな本と共に1杯のお茶を飲むことは至福の時間をもたらしてくれます。

  • 「一日一日、これこそが私たちが本当の意味で所有し得る唯一のモノ」というフレーズから、ミヒャエル・エンデのモモを思い出しました。より良い将来のために、時間を節約するという考えが主流と思われますが、本当に大切にするべきなのは今であり、そうすることでよりよい未来が作れるのですね。

  • ほかの2作を読んでいたので目新しいものは特になく。しかし常に思い出して心がけるのが大事なんだろうねー。

  • 日本人美化しすぎじゃ・・・

  • 「それ(風水)によると私たちは常時外界(その日の天気、接触する人、モノなど)からの影響を受け、……無意識のうちに絶えずインパクトを与えているといいます。」(p. 36)

    「住まいを清潔に保ち、居心地良くし、さらに悪い「気」を取り除くと私たち自身が周りの人に与えるイメージも変わってきます。どこに居ようが私たちは自分の住まいと一体でなければならないのです。」(p. 38)

    「少しだけ、でも飛びっきり良いモノを選びましょう。」(p. 52)

    「モノの質や価値は、使うことによって発見していくものです。闇雲に「より良い」モノを求める必要はありません。自分にとってしっくりきて長持ちするモノ、そしてその使い途に適したものを求めるべきです。」(p. 53)

    「モノを購入するということは、つまり、自分のからだの一部となるものを買うということ。」(pp. 55-56)

    「全てを調和させ、自分らしい完成されたスタイルを構成させましょう。」(p. 58)

    「女性が自分は完璧に着こなしていると思っている場合、その状態の自分を放念できる。これを魅力と呼ぶのである。そして自身を放念することができるようになればなるほど魅力は増していく。」フランシスコ・スコット・フィッツジェラルド『夜はやさし』(p. 59)

    「自分が素敵に着こなし、優雅で自信たっぷりだったときのことを思い出してみてください。その気持ちは周りにいる人にも伝わります。」(p. 62)

    「使うたびに密かな喜びを与えてくれるもの。」(p. 76)

    「倹約の大敵は、衝動的で法外な買い物というよりはむしろ無思慮、無計画なこまごまとした出費の積み重ねであることがほとんどです。」(p. 102)

  • 白い本をもっているけど、こちらの方が詳しいらしいと聞いて読む。昔ほどの感動がなかったけど、ときどき読み直したい。。

  • 2015-56
    シンプルな生活を送りたい。
    まずは物を減らそう。。

  • 毎日、旅をしているように生きる。

  • 知人に借りて読みました。

    淡々としていて……学校のセンセイのような。
    でも内容はごもっとも。

  • 軽〜くサラサラッと読めました。
    シンプルに生きるための片付け方が載っているのではなく、そのための思想の部分のが多かったです。
    どうしてシンプルが大事なのか…ということが書いてありました。
    ある程度片付けにはまってるけど、ちょっと停滞してるって人が読むといいかもしれないと思いました。
    私もまさにそれですが、片付けたい衝動がむくむくと湧いてきました!
    また新たな気持ちでシンプルを目指します。

  • この手の本は苦手だが、良いと言われたので読んでみた。でも、やっぱり私にはダメだった。なぜこういう感じの本が苦手かと言うと、あれこれ人の生活に提案して自分は素晴らしい生き方をしているとアピールしているところ。だから、好きな人はこれを受け入れ真似していくのだろうが、逆の場合は押し付けがましく感じるのだ。
    当たり前で頷ける部分もあるが、矛盾点があり、首をかしげる部分がある。人の生き方には矛盾点が皆無というのはないとはわかっているんだけど… 仕方ない。
    誰かに生活の提案やモデルとなる生き方を見せてもらい、その生き方が素敵だと真似して自分が素敵になりたいという人にはオススメで、良書だろう。

  • シンプルに生きることは何か、という哲学から、実践方法まで書かれた本。シンプルにモノを持たない暮らしと、ケチな暮らしとはまた異なるということが分かった。Quality of lifeについて考えるきっかけとなると思う。

  • 題名にひかれて買った本。
    とっても琴線に響いたので,今も折に触れ読み返す数少ない本です。
    なかなかこの本のようにうまくはできないけど,いつかはこうなりたいと憧れています。

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