松下政経塾が日本をダメにした

著者 : 八幡和郎
  • 幻冬舎 (2012年2月24日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344021426

松下政経塾が日本をダメにしたの感想・レビュー・書評

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  • タイトルからすると松下政経塾に対する批判本のように思えるが、松下政経塾自体に対してはそれほどの批判は強くない。
    同政経塾出身者やタレントまがいの世襲議員に国政を任せるのは日本にとって損失なのではないか、ということにテーマは置かれて書かれている。
    それほど目新しい内容はなかった。

  • 問題点や疑問点を具体的にあげてわかりやすいのですが、ではどうすれば改善されるのかをもっと聞きたかったです。

  • そもそも題材がくだらないので、本書も当然の如くつまらない。時間のムダ。

  • 政経塾の政治家は、やゆ安易に師の教えを引用する傾向。師の教えから学ぶべきは、志であり人間観、世界観であるべきだ。

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