ちゃんとキレイにヤセたくて。

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 155
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344021983

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり筋肉か。

  • ちゃんと向き合い、手をかけてあげれば、40歳すぎてもカラダはどんどん変わる。12kg減のダイエットに成功した著者が、太りやすいカラダを卒業するため、筋肉トレーニングに挑戦した記録を漫画で紹介。

    図書館の分類とか説明には
    一般件名 瘦身法
    とあった。

    私には無理・・・(^_^;)

  • 努力しなきゃだなぁ…

  • ダイエット=食べない

    ではない。
    それから、自分の心の声に耳を傾ける。
    楽して痩せる方法はない。

    だらだらしすぎな日常に、襟を正す気分であります!2016年、頑張る。

  •  二度と読みたくない。そう思ったのは久しぶりでした。
     食物アレルギーは死に至る病です。ふとしたキッカケで食べられるようになったとしても、それは万人に通ずるものではありません。
     一歩間違えれば死ぬんです。
     この漫画は、旦那が動物アレルギーになって肉と魚が長年食べられなかったのだけれども、自身のダイエットの過程で魚を食べるようになり、旦那も食べたらアレルギーが出なかった!と描いていました。
     96ページです。
     やめてほしい。
     怖いです。こういう作品があるせいで、食物アレルギーを勘違いして、
    「食べたら治る!」
     となるんだ。やめて。
     治療法の一環であることも知りえているけれども、それも用法用量をよく守り医師の指導のもとでおこなうもので素人がやっていいわけじゃない。

     『ツレがウツになりまして』という漫画で、このひとの名前を知っていました。映画化もされ、鬱に関しての読みやすい書籍ということで一躍有名になったものと覚えています。
    「自分が好きではない」
    「誰かをねたむ」
     それは生きていくうえで切り離せないもので、その気持ちを持つことは分かります。が。
     あんまりにも旦那の言い分がとげとげしく腹立たしい。話していることは事実だろうし、間違っていないのだろう、
     なのに、漫画といえどもイライラが募って仕方がなかった、キャラ付けのせいなのか?
     とにかくもう読みたくない。読めば読むほど心がすさんでいやな気持になってしまう。
     ごはんを作る担当が旦那だから、旦那が肉と魚が食べられなくて、とか、もうね、自分の分だけ魚を用意するとかいろいろ工夫すりゃいいだけなのに言い訳三昧。
     上にあるようにアレルギーだったけど食べたら平気だった!とか怖いこと書いてる。
     二度と読みたくないし怖い。

  • コミックエッセイ。
    「本当はずっとやせたくて」の続き。
    著者が痩せた後の周囲の反応が私の周囲とも似ていた。
    私ももうちょっとしまりたい。頑張るぞ!(M)

  • 参考になりました。

  • 156センチ58キロから50キロへ。
    太っているというほどでもないけど、リアルさを感じさせる数字。
    3食キチンと取りましょう、栄養バランスを考えて色々なものを食べましょう、運動して筋肉をつけましょう。
    ものすごい当たり前のことを書いているが、いままでのダイエット本でこの地味な当たり前のことを正面から堂々と書いているのをはじめて読みました。
    やや語り口が真面目すぎるのと絵が下手なのがー★1個。

  • 痩せるだけじゃ駄目なのかあ!まだ痩せてもないのに、どうしよう!!

  • 座っていてお尻が痛くなるのは筋力がないからなんだぁーーっ!!この本片手に筋トレ頑張ってみようと思えた1冊。

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プロフィール

細川貂々(ほそかわ・てんてん)
1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。1996年、集英社『ぶ?けDX』にてデビュー。パートナーの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』シリーズ(幻冬舎)は映画化、ドラマ化もされた著作。男親中心の育児を描いた『ツレパパ』シリーズ(朝日新聞出版)、自身の職業遍歴を描いた『どーすんの私』シリーズ(小学館)なども出版。また、母娘問題に切り込んだ『それでも母が大好きです』(朝日新聞出版)や、人生観の宝庫である落語を掘り下げた『お多福来い来い』(小学館)を上梓している。

「2018年 『生きづらい毎日に それでいい。実践ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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