オルゴールワールド

  • 幻冬舎
4.12
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本棚登録 : 321
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344022751

作品紹介・あらすじ

僕が恋した少女は、「好き」という言葉がない国で育った。けれど、少女は、僕の知らない美しい音楽を知っていた-。世界をひとつにする魔法を見つけた、ちっぽけな僕たちの物語。タモリの発案を、キングコング西野が、過去最高の純度でモノクロームの絵本に。

感想・レビュー・書評

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  • 涙ポロリ…。
    ノンフィクションじゃなく現実にあった様な感じで私の頭に残ってます。

    最後のヨナヨナの人形劇の挿し絵にも感動☆

    私も一歩踏み出そう!!
    にしのさんハマりそう♪

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「涙ポロリ…。」
      お笑い芸人さんを低く見るつもりは全然無いのですが、正直驚きました!とっても素晴しい~。もっと作品出して欲しいです(凄く時間...
      「涙ポロリ…。」
      お笑い芸人さんを低く見るつもりは全然無いのですが、正直驚きました!とっても素晴しい~。もっと作品出して欲しいです(凄く時間が掛かると思うので気長に待ちますけど)
      2013/01/28
  • にしのさんの素晴らしいペン画による
    異文化交流の絵本。

    話は深みがない感じがもったいない。
    もっと練ったらもっといい話になったと思う。
    絵はどれも素晴らしかった。
    むしろ絵だけでもよかったんじゃないかな。

  • 『オルゴールワールド』(幻冬舎)刊行記念 にしのあきひろ原画展
    スタンダードブックストア@心斎橋:【GALERRY】
    11/9~12/25 
    http://www.standardbookstore.com/archives/66082102.html

    「オルゴールワールド」刊行記念サイン会
    2012年11月18日 (日) 14:00~
    福家書店新宿サブナード店
    [整理券配付について]
    ・店頭にて配付中。
    ・配付は、新宿サブナード店店頭のみとなります。
    http://www.fukuya-shoten.jp/event/

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    「僕が恋した少女は、「好き」という言葉がない国で育った。
    けれど、少女は、聞いたこともない美しい音楽を知っていた――。

    (あらすじ)宇宙帝国に住むカンパネラ少年は、はるか下の地上にある深い森に、少女を見つける。 彼女に恋をしたカンパネラは、一度だけ、森で彼女と過ごすことが許されたが、所詮、かなわぬ恋。それでも、二人はつながっていたかった。 カンパネラは、それから50年かけて、大きなラッパを作り続けた。50年かけてようやく完成したそのラッパで、カンパネラはいったい何をしようというのか――? たった一度会っただけの女の子とのハッピーな奇跡のために、50年かけて魔法を作りつづけた、お爺さんのおはなし。

    タモリの発案を、キングコング西野が物語に仕立て、さらに黒いペン1本で絵本にした。各界から評価の高い、にしのあきひろの絵本の最高傑作! 」

  • 芸人さんのキングコングの西野さんとは…読んでから気付いた。
    もともとタモリさん原案ということで、借りて読んでみました。
    ストーリーとしてはありがちと言っちゃありがちやけど、何よりも注目するべきなのは絵ですね。めちゃくちゃ緻密に描かれていて、目を見張る。
    あとは、あとがきがよかったです!西野さんの芸人とは違う顔を見れてよかった。

  • 2012年の締めに読んでみた。本屋で見かけて気になったものの一度はスルー。が、やっぱり気になり続けたので師走の晦日にケーキ屋行きがてら買ってきちゃった。絵本としてなかなか良い。テーマが明確な物語もモノクロに徹したイラストも引き込まれるものがある。全年齢向け絵本として贈り物とかにも良いかもしれない。

  • 涙がほろりと出てきました。なんて温かい物語なんだろうと思いました。
    誰かを思う、その気持ちが世界を変える。私も思って何かに挑戦しようという気持ちになりました。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「その気持ちが世界を変える」
      そうあって欲しいですよね。
      にしのあきひろの筆力も素晴しい。きっと多くの方に読まれる一冊になりますよ!
      「その気持ちが世界を変える」
      そうあって欲しいですよね。
      にしのあきひろの筆力も素晴しい。きっと多くの方に読まれる一冊になりますよ!
      2012/12/04
  • 前二作もそうだけど、絵のタッチが細かい事には本当に驚かされる

  • "好き"の気持ちを説明するって難しい。
    その概念を知らない人に、ある感情を説明するのって難しい。
    普段なんとなく使っている言葉を本当に自分が理解できているのかをもう一度考えさせられた。

    音楽がもたらす"感動"や"奇跡"は、たとえ住む世界が違くても、言語が違くても、共通なんだなと感じられた。

  • 【あらすじ】
    僕が恋した少女は、「好き」という言葉がない国で育った。
    けれど、少女は、聞いたこともない美しい音楽を知っていた――。

    (あらすじ)空中帝国に住むカンパネラ少年は、はるか下の地上にある深い森に、少女を見つける。 彼女に恋をしたカンパネラは、一度だけ、森で彼女と過ごすことが許されたが、所詮、かなわぬ恋。それでも、二人はつながっていたかった。 カンパネラは、それから50年かけて、大きなラッパを作り続けた。50年かけてようやく完成したそのラッパで、カンパネラはいったい何をしようというのか――? たった一度会っただけの女の子とのハッピーな奇跡のために、50年かけて魔法を作りつづけた、お爺さんのおはなし。

    タモリの発案を、キングコング西野が物語に仕立て、さらに黒いペン1本で絵本にした。各界から評価の高い、にしのあきひろの絵本の最高傑作!

    【感想】

  • パラレルワールドをつなぐ音楽。
    心のコリをほぐすこんな本は、年に何度か必要になる。

    心をほぐす玉手箱のような絵本です。

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