がんで死ぬのはもったいない

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 13
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344023819

作品紹介・あらすじ

早期発見で9割完治する、コーヒーで肝臓がんを予防、がんは絶対放置するな。知っていれば怖くない、必ず役に立つがんの教室。医者と病院を味方にする69の心得。

感想・レビュー・書評

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  •  私的には「死ぬまで生きる」「 寿命が尽きれば人は死ぬ」という考えである。人はがんで死ななくてもいずれは死ぬわけである。といいながら、タバコは吸わないし、酒を毎日飲むわけではないし、日々ストレスフリーな生活なので、わたしは長生きできるかも(笑

  • がんの基本的なことも分からい私のような人にとっては良書。
    曰く、がんとは細胞のコピーミスが発端で起こるとのこと。

    そして日本はがん検診に行く割合が異常なほどに低いということ。一番の死因はがんなのに。
    まずはがんを知ることから初めたほうがいいですね。
    周りの人にも広めよう。

  • そろそろ死に方を考えなければならない中年親父にとっても、がんの基本と付き合い方を平易かつ正確に指南してくれる本。
    がんを知り、予防し、つきあい、治し、立ち向かうの5章。

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著者プロフィール

中川恵一(なかがわ・けいいち)東京大学医学部附属病院放射線科准教授、緩和ケア診療部長。1960年東京生まれ。1985年東京大学医学部医学科卒業、同年東京大学医学部放射線医学教室入局。1989年スイスPaul Sherrer Institute客員研究員、2002年東京大学医学部放射線医学教室助教授などを経て現職。著書に『がんのひみつ』『死を忘れた日本人』『放射線のひみつ』『放射線のものさし』(以上、朝日出版社)、『がんの練習帳』『専門書が伝えない がんと患者の物語』(以上、新潮新書)、『ビジュアル版 がんの教科書』(三省堂)など多数。厚生労働省「がん対策推進協議会」委員、同「がんに関する普及啓発懇談会」座長、同「がん対策推進企業アクション」アドバイザリーボード議長、日本放射線腫瘍学会理事。

「2013年 『最新版 がんのひみつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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