アイネクライネナハトムジーク

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 5967
レビュー : 815
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344026292

感想・レビュー・書評

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  • いつもの、伊坂幸太郎の、登場人物がちょっとずつ交差して繋がっていくストーリー。
    いつもの伊坂幸太郎と違うのは、恋愛にまつわるストーリーってとこ。
    この人の本を読むと、人生は自分が思うよりももっとずっと人との縁に包まれたものなのかもしれない…と感じてしまう。

  • あんまり…

  • うーん、なんだかわかりにくかった…
    えっこれって前に出てきたあの人?違う?
    っていちいち考えるのが面倒。
    ストーリー自体に物足りなくて入り込んでないから余計に誰が誰だかわからなくて、これなら普通の短編集にしてほしかった。
    もっと一人一人のキャラが印象深いと記憶に残るんだけど、本当に少ない人数しか覚えてられなかった。登場人物をメモりながら読もうかと思ったほどだけど、そこまでするのもなー
    伊坂幸太郎作品の中では珍しく面白くなかった。
    タイトルからいろんな事を想像させて、期待が大きかっただけにガッカリ。
    ま、次!
    今度は面白いといいな。

  • 細切れにしか読めなかったからなのか?つながりがいい感じに感じられなかった?

著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

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