- 幻冬舎 (2014年9月18日発売)
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感想 : 41件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784344026322
みんなの感想まとめ
結婚前の心の揺れ動きをリアルに描いた作品で、男女の視点が交互に展開されるため、読者はそれぞれの心情に共感しやすくなっています。特に、結婚に対する不安や迷いが細やかに表現されており、マリッジブルーの感情...
感想・レビュー・書評
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30のときに読みたいに登録した本。
残念ながら読めたのは33になった今。
「想像がちゃんとできてないってことだからね?」
一言で人の印象が大きく変わる。
こういう目線で見ないとね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2015.6.27 読了
サラリと読めました。
男女の結婚前の心の動きが
交互に描かれてた。
このまま結婚してしまっていいのか?
思い悩んで お互い どんな結論を?
そのあと 短編で、
主役の女の子の
友だちの話があったのですが、
その話が 意外と好きだった! -
こんなふうにていねいに心の動きを描かれたら、そりゃあ、素晴らしいと思うしかないよ。なんか、ほんとよかった。しばらく気持ちがしんどかったんだけど、久しぶりにほんわかした気分。人って、複雑なのだ。
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2025.06.07
白岩玄『結婚問題』 #読了
マリッジブルー文学という言葉がしっくりくる。結婚を巡るリアルな葛藤や不安、自己肯定感の低さが描かれ、自分の結婚観を考えさせられた。結婚は何かを得る対価、という言葉が染みる。
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2025.06.08
白岩玄『葉子の離婚』 #読了
離婚後のリアルな心の揺れに共感しつつ、再生への小さな一歩に勇気をもらえます。心がふっと軽くなる、優しさに満ちた物語。
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この人が絶対に自分にとっての運命の人!と確信して結婚できる人がどれくらいいるんだろう‥
少ないからこそ結婚することが当たり前ではなくなってるのはではないだろうか
未婚でいることは何も悪いことではないのに、なぜか焦ってしまうこの現象を最近ひしひし感じている -
時代が進んだから所々男女の役割とか職場の様子にモヤッとする部分はあったけど、楽しめた。まだ20代前半だから今後こんな感じになるのかなあ結婚大変だなんて思いながら読めました。
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三十になると誰もが考えてしまうような結婚を通じた女性の心の動きを2人の女性、里奈と葉子を通じて痛いほどに表現しています
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なんか、あっさりしすぎじゃね?
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結婚前のもやもやに共感できた。読み終わってから、野ブタを書いた方と知って、びっくり。
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過去に1作当てた29歳の専門学校卒の作家。これ作者のことじゃないか。デビューから出した本の冊数とかも同じだし。そう当てはめて読むとなんかすごい葛藤を感じる。すごく個人的な作品なんじゃないかと勘ぐりたくなる。この時期に作者が結婚というものに向き合っていたらそう感じたくなる。里奈に言い寄っていた男は結局かませ犬にすらなれなかったなぁ。里奈の気持ちも結局そこまでぐらついていないし。装丁は水風船。「葉子の離婚」の印象的なアイテムだ。
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結婚についての話は身にしみる…。
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婚約中の人が別の人から言い寄られることによって、その結婚が加速してしまうことってわりとあるのかもしれない。
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すげー好きになったりとかさ、大事やなって思う人ができたりするともう一人の人が自分の人生に入ってくる。どうあがいても無視できない存在になる。身軽ではなくなるけどその分得るものもある。
結婚はドライブの助手席に乗って欲しいひと。
渋滞の時どう対応して欲しいか。別に優しいことが正解でもないし人それぞれの物差し。 -
結婚直前の揺れ動く気持ちを男女交互に描いた中編と
その友人の話を描いた短編。
短編のがよかった。
【図書館・初読・1/21読了】 -
結婚する前こんな風に心が揺れ動くのだろうなぁと思った。
「たとえ傷口がふさがっても、傷あとは長いあいだ残るんだ。何もかもが元通りになるわけじゃない」
にその通り!と思った
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