4 Unique Girls 人生の主役になるための63のルール

著者 :
  • 幻冬舎
3.49
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本棚登録 : 182
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344026483

作品紹介・あらすじ

ドラマの主人公のような、最大公約数の「いい女」は目指さない。
あなたがすべきことは、自分を主人公にした物語を紡いで行くこと。
数々の恋愛を描いてた山田詠美が教える、
代えのきかない唯一無二のユニークガールの64カ条。

最大公約数の「いい女」は目指さない。
あなたがすべきことは、自分を主人公にした物語を紡いで行くこと。
時には、予想もつかない展開を見ることもあるでしょう。アドリブの才能が必要になることもあるでしょう。でも、そんな時の泣き笑いこそ、人生の醍醐味。あなたのその味を引き立てるお手伝いをさせて下さい。

感想・レビュー・書評

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  • テレビから流れてくるおかしな敬語に、キツーくご意見するくだりにいたく共感。
    あれれ、この方私よりだいぶ年下だと勝手に思い込んで、
    小説はまだ読んだことがなかったけど、年上なんだ。
    どうりで物の見方がよく似てる。
    山田詠美さん初読みでしたが、今度はぜひ小説を読もう。

  • 自分を主人公にした物語を紡いでいくこと

    磨かれた女 出会うべくして出会った人があなたを磨き上げる→深く愛し合える人に恵まれたなら、付けられた傷ですら、カラット数を増やすものになる。

    若い人に若さの優越感をもたせることは大切→自分もそうされて嬉しかった。

    目標のない節約は、時に人をみすぼらしくするので注意
    ×タダ飯

    He is the perfect Eye candy. 目の保養になる男

    喪服に二連のパールは×(重なるの意味)→小説に五連のパールを付けた女を登場させた。

  • 本で触れられていた森瑤子さん、安井かずみさん、杉山登志さんのことが気になって調べました。
    "気になる人の気になる人"を調べると、新たな興味へのきっかけになるので楽しいです。

  • 山田詠美「4 Unique Girls」http://www.gentosha.co.jp/book/b8174.html も読んだ。勿体無い、山田詠美に女性向けの括りで頼んじゃダメだよ。好きに書いている文章が一番面白いんだから(雑誌はGINGERだった。一番ダメなやつじゃん、人と違うことを目指す女はダメだっつの)

  • 軽〜く読める本。

  • 賢者の愛とのギャップが…笑
    や、ないのか。

    全部に共感はできないけれど、所々ぐさっと刺さりました。

    ・どの価値観を一致させるべき?
    許しがたいものの価値観…許せないと思って気づくから上手くいかない。

    ・年齢なんか、ただの数字?

    ・一点“堅気じゃない”主義
    自分だけが知ってる優越感。

    ・小説の存在意義

    ・悪口の楽しみ

    ・初めに触覚ありきで

    ・嫉妬する側、される側
    なりたい自分になるスキル。そうかーもしかするとそうなのか?

  • 山田さん、幼いっす・・・
    前回賢者の愛が面白かったので、山田さんのエッセイが読んでみたくなって手に取ったのですが、
    失敗。合わないなあと。
    よっぽどモテる女のハウツーの方が有意義だ。

    まず、山田さん、ティーンエイジャーに多い自己愛、センチメンタルに浸ってるように感じました。
    ドクターマーチンの一点主義をわざわざ賛美する野暮。
    津村さん、きっと芥川賞だからスーツ。。。と思ってたまたまいつも履いてるマーチン履いてきただけでしょ。
    外しでマーチン☆お洒落☆と思ってる五十代・・・ぶるぶる怖い。。。
    年齢のこと言うな!と何回も言ってる割には姉貴分と妹分では妹分に三十なかばすぎてるじゃん!というツッコミ。年齢を気にしてますやん。
    ぶつかったときに不快な態度を示す人間への不満は賢者の愛でも書かれていましたが、実体験に基づくものなのね。
    「人生の主役になるための63のルール」と書かれていますが、「山田詠美の自己正当化演説」のサブタイトルのがよっぽどしっくりきます。
    ただし演説は面白くないといけないのは、山田さんも瀧波さん読んでるなら知ってるはずだけど・・・
    セレブをこき下ろしたあとの、鼻セレブのオチ・・・大御所になりすぎて編集者も指摘できなかったんでしょうか。。。
    とりあえず、山田詠美と自分はつくづく合わなかったなあと思いましたが、このエッセイ読んで、安部譲二さんの小説読もうと思えたので、よかったなと思いました。

  • なんとなーくKindleで買った本。サクサク読む。山田詠美のエッセイ初めて。帰国子女?海外の旦那様がいたから?カタカナがすごい気になるけど、まぁいいたいことはわかるよ。
    若いんだから節度の範囲でたくさん遊びなさい、ということ?比較的同調しやすいわかりやすいことが多かった。

  • 914.6

  • やはりエイミーさんはかっこいい。
    不愉快な人にはにっこり笑って見せよう「腹に一物」!

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著者プロフィール

山田 詠美(やまだ えいみ)
1959年、東京生まれ。明治大学文学部中退。85年『ベッドタイムアイズ』で文藝賞受賞。同作品は芥川賞候補にもなり、衝撃的なデビューを飾る。87年には『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』で直木賞受賞。89年『風葬の教室』で平林たい子文学賞、91年 『トラッシュ』で女流文学賞、96年『アニマル・ロジック』で泉鏡花文学賞、2000年『A2Z』で読売文学賞、05年『風味絶佳』で谷崎賞、12年『ジェントルマン』で野間文芸賞、16「生鮮てるてる坊主」で川端賞を受賞している。その他の著書に『無銭優雅』『学問』『タイニー・ストーリーズ』『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』などがある。

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