ペンタゴン式目標達成の技術 一生へこたれない自分をつくる

  • 幻冬舎
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本棚登録 : 105
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344027244

作品紹介・あらすじ

コントロール可能な人生を約束する最新最強・7つのメソッドとは?全部本物!超エリートのトレーニング4吸って8吐く・1日12分の瞑想・意識的な3秒・72時間対処法。

感想・レビュー・書評

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  • 題名に惹かれて読んでみた。
    正直自分が期待した内容ではなかった。

    呼吸法は興味を持って読んだが、それも目標達成と言う意味ではウーンと言う感じだった。

  • 極限状態下で自己の心身状態のコントロールの重要性が想像しやすく理解しやすかったです。 学ぶべきすべての知識を反復訓練することによって使える知識として落とし込むみ実戦に生かす。 知識は3つにカテゴリーにわける 興味のあるエリアの知識を習得することはやりがいも感じられるが、自分にとって心地よく学んだ気分にないやすい。いくら勉強したところで同じエリアの知識だけを増やしていっても、それはその知識が十分にツールとして機能しにくい。満遍なく学び実際に活動をし、人生に取り入れることが成功のカギ。

  • 自律とは自分の限界を少しづつ超える事によって得られる自信、という定義ですけど、「言い訳を見つける前に、一歩前に進むこと」という一言が胸に刺さりました。
    この一言だけでも、この本を買って良かったです。

  • 呼吸だけが自由にできる。深い呼吸。理想は1分で8~10回。肩の力を抜く。
    タクディカル・ブリージング=臨戦態勢をとるとき=4秒吸って4秒止める4秒で吐く4秒止める、を繰り返す。これを1日4回4~5回ずつトレーニングする。

    毎日5~45分の瞑想。無になるのは難しいので、その瞬間に意識を集中する。呼吸のリズムに集中する。

    主観を捨てて己を疑う。自分を疑わなければ客観的になれない。
    習慣をモニタリングする=自分を知る=日誌を付ける。日記ではなく、行動をっ細かく書き出す。

    知識は多ければ良いわけではなく、生かさなければ無知と同じ。
    反復訓練=1万時間の法則。24時間体制の反復訓練。
    DLI(語学教育)=1年で外国語を修得する=繰り返し。

    意識的な「3秒間」=悪習慣をしそうになったときには、それが正しいか3秒間考えて思いとどまる。それをする何か特別な理由があるのか。

    自律心=妥協をしない、一切の言い訳を断つ、自分が決めたことをやり抜く、困難を味方につける、誰も認めてくれない状況下でも自分自身であり続けること。
    無理をおしてでも挑戦すれば可能になることはいくらでもある。
    挑戦が必要なことを毎日続ける=挑戦をルーティン化する。
    セブンデイズルール=挑戦することとやめることを決める。1周間実践して、見直しを行う。
    言い訳や自ら設定した制限をあぶり出す。それをひとつひとつ潰す。

  • わかりやすい。
    参考になるところも。

    呼吸、、鼻から吸って口から吐く。肩の力を抜く。1分に8から10回。横隔膜をしっかり。
    クリティカルブリージング。ゆっくり4秒吸い、4秒止め、4秒吐き、4秒止める。それを4〜5回、
    瞑想、マインドフルネス。10分。何かに意識を向ける。
    自分を知る。耳に痛いことを聞く。日誌をつける。
    道は開ける、思考は現実化するを読む。

  • 身体、心、精神の三要素を整え、高めるために米国国防総省(ペンタゴン)が採用しているトレーニングを一般人にもできるようにシンプルかつ具体的な内容で紹介している。
    基本呼吸とタクティカル・ブリージング
    マインドフルネス瞑想
    自己、状況把握、外的要因の三重構造を認知するためのフィードバック・キャラバンと日誌
    知識習得の1万時間反復訓練、使える知識とするためのモチベーション、ハウツー、スキルの棚卸し
    エターナル運動、プランク、ボディウェイト・スクワット、トライセプス・ストレッチのエクササイズ
    自律心を磨く7DAYSルール
    72時間対処シート
    15-129

  • いまいち。

  • 一般的な自己啓発本とあまり変わらない内容だった。即ち、呼吸法、瞑想、自己認識、健康、自律、時間管理。

  • 骨太の生活を送るための指南書。単なる肉体だけではなく呼吸法、瞑想を取り上げている点が気に入った。

  • 目標達成の技術をわかりやすく解説。日本人には理解しやすいものが多い。

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著者プロフィール

サンフランシスコ生まれ。University of Washington卒。科学者を志すも、その後アメリカ空軍将校の道へ。在軍中に、アメリカ軍事大学院で修士課程を収める。その直後にアメリカ国防総省国防情報システム局へ入局。情報部隊のエキスパートとして国防総省でも保有率わずか1%というサイバーテロスペシャリストのライセンスを取得。国防総省、軍で行われるさまざまなトレーニングの中から、人生の可能性を広げ、成功するに有益なノウハウを抽出し、一般向けにアレンジした独自メソッド「リビング・エンライトメント・システム」を2011年に完成。現在は国防総省、軍にも籍を置きつつ、プライベート機関ディフェンス・ディベロップメント・コンセプト社をベースに、セミナーやサイバーセキュリティ・コンサルティングなどを行っている。空軍での階級は少佐。

「2015年 『ペンタゴン式 諜報員の英会話習得術 短期間で語学の達人になれる理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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