幸せに生きるひとりの法則

著者 :
  • 幻冬舎
3.53
  • (2)
  • (7)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 94
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344027329

作品紹介・あらすじ

結婚、仕事、家族、子ども、介護、お金…その不安を手放す方法、幸せな人生を生ききるための、ただ一つのルール。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 加算法によって生まれた「ありがとう」の気持ちを幸せと言う

  • 手厳しいというか、キツいな~というのが読んでの感想。
    今まではスピリチュアルの考え、またはスピリチュアルというものを通しての江原さんの考えを述べた本が多かったけど、この本は江原さんの考えがダイレクトに述べられた本になっています。
    スピリチュアル本の場合はどこかふんわりと、そして漠然とした印象がありましたが、この本に書かれていることは現実的。
    そして、それを述べる言葉が愛情のある厳しさというよりは手厳しい。
    それは私がこの本で説いている「自律」ができてなくて、読んでいて耳が痛いからかもしれませんが・・・。

    それに偏った考えだと感じることもところどころ見られました。
    例えば、スピリチュアリズム以外の精神世界には「ありのままの自分を愛しなさい」という決まり文句がある、とか、現在40代、50代の人たちは何がよくて何が悪いかを自分で判断できない人が多い、といった文など。
    こういう本が書けるまで江原さんが大御所になった、歳をとったという事なんだな・・・と思いました。

    私が個人的にこの本でなるほどと思ったのは、人が言った悪口に対してどう対処するか、という文。
    そうした人には唐突に食べ物の話をするとか、相手を褒めることで話を逸らす。
    人間は褒められると瞬時に「いい人になろう」という意識が働くから発言もいい人であろうとする方向に変わっていく。
    これは使えるなと思ったし、そのためには普段から人の良いところを見てとっさに言えるようにしようと思いました。

  • 回転寿しは人生の縮図。たとえウニを逃しても悔しがっている暇はない。次の寿司がやってきている。

    過去のカウンセリングでこれは深刻だと受け止めたのは数える程。時間が余っているから余計な事を考える。余命三ヶ月と宣告されても同じ悩みを抱きますか?

    加算法で生きる。
    他者に依存していなければ、友達なのにと裏切られた気持ちにならない。
    逆に全てにありがとうと感謝する。

  • あんまり集中できなかった。
    もう少し経ってから、再読する。

  • どの立場でいても自律が大事。人生は生まれた時から終わりに向かってるので、自分で納得した人生を送るようにする。

  • 精神的にも、経済的にも一人になっても大丈夫な準備がいるよ。といったことが主題。
    そもそも人は人間関係をどう覚えていくのかから説明して、人間関係は基本我慢とすり合わせ、一人も悪くないよ。一人でも大丈夫。もともと一人なのだから。。。みたいな感じ。

    なかなk書いてある内容、なるほどと思えるが、結局スピリチャル?というところが、、、

  • 感動

  • ■2015.03 新聞広告

全8件中 1 - 8件を表示

江原啓之の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
恩田 陸
西 加奈子
小池 龍之介
三浦 しをん
東野 圭吾
村田 沙耶香
又吉 直樹
松下 幸之助
有効な右矢印 無効な右矢印

幸せに生きるひとりの法則を本棚に登録しているひと

ツイートする