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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784344027480
みんなの感想まとめ
物語は、二つの事件を追いながら、過去と現在が交錯する展開が特徴です。前半の事件がただの前フリに終わってしまった印象があり、少し物足りなさを感じる読者もいますが、後半では意外なキャラクターの深掘りや、ス...
感想・レビュー・書評
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今回は2つの事件を追う物語。
前半の事件がただの前フリに終わってしまったのはもったいない感じ。
後半は現在と過去の出来事を交互に関連した事件を追う展開。
マヤの父親の若い頃の話。彼女の名前の由来?
そして彼女の意外な部分も見れたかな。
主要と思われる人物があっさり死んでしまった感が少し残念。
今回は少しモヤモヤが残ったかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
相変わらず強引で、サイコで、スプラッタで、細かいところ突っ込みどころだらけで、ギャグ満載で。でもエンターテイメントとしては面白くて。
好きな人には堪らないのかも知れないけど、そうでない人も多そう。私?私は真ん中より少しだけ前者寄りかな。 -
もやもやは残るがテンポ良し。
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いつも通りつまらない…と思ったら
後半の雰囲気がちょっと違った。
相変わらず日本語力は低い。 -
シリーズ4冊目。
1979年の事件と2013年の事件がそれぞれの視点で展開され、マヤとマヤの父の事件が交差する。
普通に面白かった。
(図書館) -
3.0 前作まではコメディタッチながらもミステリーとしての楽しさも多かったのですが、今回はイマイチでした。謎解き要素はほとんど無し。安易に人がいっぱい死ぬし。そろそろネタ切れか。
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(内容)
双子ばかりを狙った猟奇殺人事件が発生。手がかりもなく、難航するかと思われたその事件を、“いつになく”スムーズに解決に導いた黒井マヤは、所属する三係の慰安旅行先に、なんの変哲もない田舎町を提案する。その「城華町」は、マヤの父である警察庁次長・黒井篤郎が、かつて難事件に遭遇した町だった。そしてマヤたちが訪れるや、若い女性の撲殺死体が発見される――。城華町には何が隠されているのか。34年の時を超えて、父と娘の二つの事件が交差する、待望のシリーズ最新作! -
最後の仕上げを止めてしまったから、多分町は壊滅するはずですよ。
そうでないなら、そんなもの存在しないということですよ。
相変わらず好き嫌いが分かれると思います。
他の推理小説によくある「なぜ殺されなければならなかったか」なんてことを考えていると、この作品は読めない感じです。いや、理由はあるんだけど、理由はあるんだけどね。 -
前回の続き、かなり衝撃的な殺人事件はあっさり解決し、いざ一行はとある場所へ慰安旅行に。
ところがその場所は、かつて若き日のマヤの父も因縁のある場所。マヤがわざわざその場所を希望したのだから無事で済むわけはない。
ネタの先はわかるものの、マヤの父が活躍した過去の事件の様相も織り込ませながら、今回の事件も追っていく過程が面白かったです。
マヤの父ちゃん…結構笑える。 -
前半の事件はいらなかったよね。
あとは、なんだか珍しくカルトちっくで、スッキリしない終わりでしたね。
こーゆー作風なのは痛快なくらいがいいなぁ。 -
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現在と過去の事件を同時進行的に書かれた一冊。その内容は全く関係ないかと思えば、そうでもなく。
事件の顛末は読んでみて頂いて、そのストーリーとしては、意外な展開と結末な印象があります。読み始めて、夢中になれる所は、作品としては上手く纏めているのではないでしょうか。 -
今回マヤがまともだし【いつもよりは】
黒井警察庁次長の若かりし頃と繋がる話で最後まで一気に読んでしまいました。
代官様ともっと進展してほしい。 -
マヤが比較的普通・・・でもないか。
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安定のマヤさん。前半の物語が面白かった。次回も期待。
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2015年5月31日読了。今回もグロかったです。メンゲレのくだりが恐ろしくて恐ろしくて、死の天使の別名がつくのも頷けます。あとでWikipediaで調べたら実在の人物だったので、余計に鳥肌が立ちました。っていうか、後のつながりを考えたら、要ったのか?この話はとも思いましたが。城華町の話は結構ダラダラしていたので、最後らへんはゲンナリしてしまっていました。悲しい結末でしたけど、ガマガエルの若い頃が知れて、楽しかったです。
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受け継がれてゆく事件。
我が子を想うが故の行動だとしても、全てを知って生き延びたいとは思わないだろ。
いくら信仰心が強くとも、嘘か本当か分からないことから護るために殺しまでしてしまうのは危険すぎるのではないか。 -
前半はあしゅら男爵事件とか、相変わらずのインパクトで浜田くんも通常通り、で普通にバカミスを楽しむ気でいたのですが、今回はマヤの父親の昔関わった事件と関わりがあり、途中からはバカミスを楽しむというより通常モードでミステリを読んでいました。マヤのドSは今回は薄めですね。ドラマでうっかり代官様が頼りないというイメージがついてしまっていましたが、原作は意外としっかりしているのを思い出しました。多少想像がついてしまう部分もありましたが、楽しみました。
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ドS刑事シリーズ 第4弾 書下ろし。
・二〇一三年三月○日 代官山脩介
・一九七九年三月十五日 諸鍜治儀助
・二〇一三年三月△日 代官山脩介
・一九七九年三月十七日 諸鍜治儀助
・二〇一三年三月×日 代官山脩介
・一九七九年三月二〇日 諸鍜治儀助
・二〇一三年三月十八日 代官山脩介
・一九七九年三月二十七日 諸鍜治儀助
・二〇一三年三月二十三日 代官山脩介
・二〇一三年三月二十五日 代官山脩介
・二〇一三年三月二十九日 代官山脩介
警察庁次長の娘で警視庁捜査一課の黒井マヤと、代官山脩介と、キャリアの浜田が、人体を半分ずつ結合されて発見される殺人事件を皮切りに、東京郊外の城華町で起きる連続女性殺人事件を担当することに。
城華町署管内では、過去にも連続殺人事件が発生しており、その発生年にはある法則が。
過去の殺人事件に携わったマヤの父・篤郎の秘められた過去と、マヤの名づけの秘密。
城華町に伝わる魔の伝説。
連綿と続く魔の連鎖をマヤは解決できるだろうか?
結構引っ張った割には、もう少しひねりがほしかったし、最初の結合殺人事件は何だったの?という感じ。 -
ドS刑事クロイマヤの父上がたくさん登場。
若かりし捜査一課時代の父上が追った事件と娘マヤが追う現代の事件を交互に読み進めていくパターンです。
いくつかの時代に起きた事件関係者がごちゃごちゃするけど最終的にはきっちり収めてます。
でもやっぱりちょっとゴチャゴチャしてるかな~。
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七尾与史の作品
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