ぼくは愛を証明しようと思う。

著者 :
  • 幻冬舎
3.58
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本棚登録 : 1171
レビュー : 137
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344027787

作品紹介・あらすじ

恋も愛もすべてはテクノロジーが勝利する。ネットで話題騒然の「恋愛工学」の全貌がはじめて明らかに!現代の男女関係を生き抜くための戦略的恋愛小説。

感想・レビュー・書評

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  • いきなり呼び捨てにするとことか私なら引くけどねえ。でも引くと同時にちょっとキュンとしちゃう気もする(笑)拒否されて傷つくことを恐れず強引にいける人って少女漫画以外にいないから、そりゃ強いよね〜。あと、昔読んだアメリカのナンパ師の本と同じこと言ってる部分もあって、ナンパの真理なんだな、と。失礼なことを言って、評価者というポジションを手に入れるとか。これ嫌だけどすごくわかる…。この関係できちゃうと褒められたくなっちゃうし褒められるとすごく嬉しくなっちゃうのよね…。あと、美人は外見をけなして中身を褒めるとかね。全体的に、嫌だけどすごいわかる、これやられたら惹かれちゃうわ…って感じ。でもその「惹かれ」って恋ではない気がするな(そもそもこの本は恋を成就させるハウツー本ではないので問題ない)。やっぱ自分が傷つくことを恐れず(恐れた結果、相手に痛みを押しつけず。こういう人多い)体当たりでいける人は強い。それができればチャラ男にもイケメンにも勝てます、がんばれ一般男性!

    • panme421さん
      ひいてないじゃないですか。笑
      ひいてないじゃないですか。笑
      2018/01/22
  • 恋愛工学に基づいて、
    非モテの主人公が変わっていく様を
    面白おかしく書かれてある。

    特に、顧客接点を増やす、フェーズを進める、
    ラポールを気づくなど、営業面でも活かせる内容もあり、
    営業職をしていると、より楽しめる一冊。

  • 「恋愛なんて、ただの確率のゲームにすぎないんだから、正しい方法論があるんだ」それを僕に教えてくださいと懇願した非モテの主人公は『恋愛工学』なる科学的なナンパ理論を教えてもらい、いかに高確率で最後までもっていくか実践しながら学ぶ。確かに恋愛工学通りに行動すれば女の人にモテる。ただし遊ぶお金もたくさん必要。男女が生物学的にどう違うかという説明は納得した。ナンパを成功させる心理学も面白かった。何度もナンパしていたら、無視されるのにも慣れて、しかも何人もの女の子の連絡先が手に入り、そのうち何人かとデートができて、そのまた何人かとは最後まで出来ちゃう。わたしが男なら読んだ後、実践したくなるようなことばかり書いてあった。

  • くだらない本

  • 小説風恋愛工学指南書でしょう。
    女性がなぜモテる男に惹かれるのかを生理学に基づいて解説する場面、モテる男とは自分の魅力をさりげなく認めさせることのできる自信に満ちていること(自己解釈です)というのはふむふむでした。

    最後の羽田圭介の解説がこの作品と評価を全て物語っていると思う。ズバズバ言うのね。

  • 恋愛小説かと思ったが、恋愛工学(ナンパ術)を指南する本だった。
    心理学的、生物学的に女性への気に入られ方が分かる。
    人と打ち解ける心理学テクニックみたいなもの簡易的のテクニックは学べる。
    ペーシング、ミラーリング、バックトラック、イエスセット
    ACSモデル

  • 小説仕立てで、恋愛工学を学べる。
    読んで理解するだけでなくて、実践が大切。

  • こちらもたまに読むと元気が出そう。

  • 友人からおすすめされた恋愛工学のメソッドが詰め込まれた本。
    モテない、出会いがない、だけど女の子と出会いたい!
    という方は是非読むべきだと思います。
    いろいろな意味で勇気をもらえる本です。

  • テレ東でやっていた『Love理論』を思い出した。

    テーマが面白いけれど途中の描写が冗長で中だるみ。
    各メディア展開しているように、マンガ・ドラマの方が
    テンポ良く面白いのかもしれない。

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著者プロフィール

金融日記管理人。恋愛工学メルマガ発行。

「2017年 『ぼくは愛を証明しようと思う。(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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