ぼくは愛を証明しようと思う。

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 1163
レビュー : 137
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344027787

感想・レビュー・書評

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  • いい女性の定義とは??

    あなただけを愛し 浮気はしない 料理が上手でちょっとHなところがある?

    誰もがそんな女性と付き合いたいけど
    俺なんて年収もそこそこ、顔もイマイチ、
    ましてや人見知りだし………

    そんな事言ってるからモテないんだよお前は

    女の子はお前のそんな所を見てるんじゃない。

    モテる男性がその女性に対して「投資」をしっかりと行ってるから「利益」が生まれるんだよ。

    そのノウハウをいつもはメールマガジンで書いてるけど特別に小説で教えてあげる。続きはWEBで‼️
    という本。

  • もっと早く出会いたかった一冊。

  • <読んだ日>
    201509

    <感想>
    よくあるモテ理論を26歳の税理士を主人公として小説風にまとめた本。さらっと読み流す分には楽しい本。

    <行き先>
    Amazon

  • 非常におもしろかった。
    自分と主人公を重ねてしまって、つい2年前の自分を思い出してしまった。

  • カルト的人気?の「恋愛工学」が小説になった本。いかに効率よく女を抱くかを指南するマスターと、実践するぼくちゃん。うーん、なんともゲスい。最後の章は、申し訳のためにつけたのだろうか。

    しかし、成功法則があるとしても、予想通りの展開にワクワクはあるのか?同じパターンの繰り返しで飽きないのか?疑問。

  • これは、絶対女性の人は読んではいけないと思う。
    もし読んだらすごく胸くそ悪くなってしまうから。
    中には男の人でもいい気はしない人がいるだろうと思う。
    すごーく女性のことを無下にしてもののように扱った言い方をしているから、人間としてどうなんや?と思う人がいるだろうと。

    本質は「恋愛工学」という新しいジャンルの学問を打ち出しているが、その中身は新しいジャンルにはなっておらず、数学の確率論をフレームワークに、行動心理学を方法論にとったものだった。

    小説の中での言い方はかなり下衆であるが、言っていることは悲しいかな正しいと思う。
    今は恋愛というものから離れる人が多くなっているが、
    ガンガンの肉食系の考え方になるだろう。

    すごく理論的に正しいことを言ってはいるのだけれど、
    ボクたちは感情や欲望というものにも支配されるときがあるのが人間たらしめている要因であるので、
    すべてを理論的に進めてみようと試みている本節にはすごく嫌悪感をもってしまうだろう。

    しかし、完全な草食系で非モテでインドア派のボクにとっては、この小説の思考の波に乗ってみようと思って、最初に抱いた嫌悪感は置いといて、素直に小説の中の世界に入り込んでみた。これは新たな考えを取り込もうとすることができる正しい小説の読み方だと思っているから。

    そうすると見えてくる恋愛の方向性。
    しかもちゃんと、深く愛することを忘れず、最後に救いの手を差し伸べてある点において、この小説の完成度は高いと言わざるを得ないでしょうね。

    ちょっと一風変わった小説だと思います。

  • 読み物としては面白かった。
    体系だってまとめてある

  • モテない男が恋愛マスターに出会って、モテるようになるまでを描く。しかし、そこには落とし穴が待っている。女性を愛するという事と恋愛は別なのか。
    トレンディな時代だったらもっと流行ったと思う。

  • 藤沢数希さんの本。
    めっちゃ売れているだろう。

    金融システムは数理モデルで回っているように、恋愛も工学的に実施すれば、必ず成功するようにできている。

    少し、工学的に話してみようかな。

  • 恋愛工学を元に、非モテ男がせっせとナンパに励み人生(恋愛)勝ち組になっていく…が…というお話。
    うーん。
    コミュニケーションスキルとして恋愛以外にも使えるところはあるのだろうけど、うーん、うーん。
    女性からするとあまり面白くはないかな。

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著者プロフィール

金融日記管理人。恋愛工学メルマガ発行。

「2017年 『ぼくは愛を証明しようと思う。(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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