ぼくは愛を証明しようと思う。

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 1163
レビュー : 137
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344027787

感想・レビュー・書評

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  • 2015/01/30

  • 到着

  • 友人に読めと言われて読了。ナンパ指南書でした(・・) まあ、あえて言うならば、成功数=試行数×成功率はどの試行についても同様であり、非モテコミットならぬ、あえて自分の選択も狭める必要もないのであろう。

    終始、女性軽視の視点が見えてしまい萎えてしまったが、常に男性側が選ばれる商品であるということは明らかであり、相手の商品棚にしっかり並べよという指摘には心が痛い。。

  • 著者のメルマガも読んでいるので、興味を持ち読んでみる。

    すごい!の一言です、騙されたと思い一度読んでみてください。
    ゲームのように生身の女性相手に試しまくるのはいかがなものかと思いますが...
    人とのコミュニケーションスキルの手助けや、パートナーの喜ばせ方としてぜひ一読を☆
    対人関係で必要なことが、小説形式の中でわかりやすく、しっかりと学べると思います。

    タイトルに反応した方、そしてちょいと異性とのコミュニケーションは苦手かも?というあなたにお勧めの一冊。

  • 非モテコミット男が、恋愛工学のテクノロジーにより、セックス相手に事欠かなくなる。モテ=ヒット率*試行回数、1日に50人にトライ、オープナーで声掛け、統計的アプローチ、ルーティーン、ACSモデル。背景ストーリーにアルジャーノン。

    男の目的は遺伝子を残すことなのなら、女の側が産まなくなっていることに対応できていないと思う。

  • 違うタイトルなら納得したと思うし、多分手にもとらなかったと思う。最期の暖簾に腕押し感はある意味印象に残った。

  • 『愛』を証明する・・・というタイトルにひかれて
    読んでみましたが、
    書いてあるのは最初から最後までナンパのテクニックでした。
    (残念ながら『愛』はカケラも証明されていません)
    『小説』という体裁になってはいますが、HOW TO本と思って読むべし。

    愛って、大切に育んでいくものだよね。
    そのへんに都合よく転がってるもんじゃぁないと思うよ。

  • バイブル

  • 今後に活かしていこうと思います。

  • ・恋愛工学
    ・モテ=ヒットレシオ×試行回数
    ・確立だから声かけの回数を増やせということ

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著者プロフィール

金融日記管理人。恋愛工学メルマガ発行。

「2017年 『ぼくは愛を証明しようと思う。(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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