ぼくは愛を証明しようと思う。

著者 :
  • 幻冬舎
3.58
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本棚登録 : 1163
レビュー : 137
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344027787

感想・レビュー・書評

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  • 恋愛工学。

  • 結局色んな人と逢瀬を重ねても寂しさは残る。欲求を満足させても感情では満足できない。
    結局行き着くところはこの主人公と同じで、一人の人を見つけることこそが大切だと感じる。

  • まあ面白い
    無難な展開

  • 題名の、愛を証明しようと、というところに惹かれたのだけれど、思っていたのとは少し違いました。 恋愛にも種類があって人それぞれなので読む人によってかなり変わると思います。愛というより恋愛ごっこというか、ただ遊んでいるだけのように思いました。ナンパの本という感じです。 買って読むのにはおすすめしません

  • 読めない。あきらめ。

  • ナンパ本。東京の街は、僕達のでっかいソープランドみたいなもんですね。

  • 2015.11.3

  • 僕は愛を証明しようと思う。ネットで有名な金融工学の人が書いた小説ということで、よんでみました。面白かったです。読みやすい文章で、恋愛工学を使って男が女を落としていく。ラインや街コンなど、身近にあるものを使っているのがよりリアルでした。また、主人公は弁理士という職、でエリートで、けどモテないというそこらじゅうにいそうな設定で、ターゲットが明確で面白いなと思いました。一読の価値あり。

  • 恋愛工学

  • これは小説というよりHOW TO 本だと思う。
    ほとんどが師匠の説明で物語としては全く面白くない。
    しかし、モテないボクからすると目から鱗の話ばかりだった。
    自己啓発やHOW TO 本のコーナーに置いてあるともって売れたのではないかと。

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著者プロフィール

金融日記管理人。恋愛工学メルマガ発行。

「2017年 『ぼくは愛を証明しようと思う。(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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