御用船帰還せず

著者 :
  • 幻冬舎
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344028227

作品紹介・あらすじ

お家取り潰し、勘定所幹部更迭を断行した勘定吟味役・荻原重秀。次いで企てたのが御法度の金銀改鋳。若き重秀の燃える意志を受け、柔術、スリ、手妻(手品)、双鉤填墨(複写術)のスペシャリストが江戸の闇を疾走する。十万両の黄金を奪い、江戸の世にハイパーインフレを引き起こせ。

感想・レビュー・書評

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  • 史実人物、荻原重秀を主人公にした5代将軍綱吉治世下の改革のエンターテイメント風小説。
    が、史実ベースにしては全体に筋が通りきってない。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/14593521.html

  • 新聞連載時に読みました。出るのが早かったから、加筆はなかったのかな?
    結末の余韻から妄想滾らせるのが好きな人にオススメv

  • 元禄時代に生きた実在の人物、荻原重秀を主人公にした時代劇ミステリ。隠密回りとの丁々発止のやりとりは面白いのですが、結末がやや物足りません。出たのか出なかったのか、そこが知りたいのに(笑

  • 2015 11 10

  • 8

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