年収500万円で20年働く人 年収1000万円で10年働く人 損しないのはどっち?

著者 : 平林亮子
  • 幻冬舎 (2015年11月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344028593

年収500万円で20年働く人 年収1000万円で10年働く人 損しないのはどっち?の感想・レビュー・書評

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  • 簡単だけど、答えはどっちだろう? という身近な問題を出し、それについて解説し、最後に解答を載せるという形で、さまざまな問題が載っています。

    お金のこと、苦手だなーと思う私でも、楽しく学べました。解説が詳しくて、かなり勉強になりました!

  • 相続の話など意識していない事もわかり勉強になりました。この手の本を読むたび、年金少な!っと感じて将来不安になるわ。

  • お金に関する話を二択形式で問題にし、解説した本。
    最初のほうは自分も知っていたりなんとなくは聞いたことあることが多かったけど、後の方は知らないことも多かった。
    なお、スーパーの駐車場やネットショッピングの送料で、後数百円かかれば無料になるからとその分予定外のものを買うのは無駄な出費ということ。だけどこれについては、その分の価値のあるものが手元には残るわけだから、無駄というかどうかは微妙なところだよなと思った。
    それと、預金には7種類もあるということを初めて知った。当座預金って名前は聞いたことあるけど、利子がつかないけど、銀行が破綻しても預金が全額保護されるのか(普通預金は3000万円まで)。
    なお、本当にお金に困ったときは銀行じゃなくて社会福祉協議会にいくようにとのこと。生活に困る前に調べておこうと思った。
    後、初めて知ったのが年金の繰り上げ受給(65歳より前に受給)ができるということ。繰り下げ受給(65歳より後に受給)ができることは知ってたけど、繰り下げもできるか。早死ししそうな人は受給を繰り上げるのもいいかもしれない。

  • 問題を解くドキドキ感があった。
    問題40がすごくよかった。
    最終的には目先の損得に囚われず、自分の価値観を大切にしろってことかな。

    知識ばかりで、自分の価値観や希望と向き合わず、損得ばかり計算してお金の使い方を考えるのはもったいない。
    給料の額に囚われて、本当にしたいことができなくなったとしたら本末転倒。年収が高いことが幸せなことであるとは限らない。
    どちらが損か得かではなく、それにお金を使うとどうなるのか。長い目でみた時、そのお金の使い方は、本当に幸せな選択なのか。

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