かわいくおごられて気持ちよくおごる方法

著者 :
  • 幻冬舎
3.07
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本棚登録 : 95
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344028630

作品紹介・あらすじ

「ごちそうさま」は4回言おう!お店選び、オーダー、取り分け、食べ方…ディナータイムの2時間が、今宵の「やれる/やられる」を決める!ネット界の聖女直伝!食事デートの新バイブル。

感想・レビュー・書評

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  • 男女が食事に行く重要性についてはあちゅうの持論が書かれています。なかなか興味深い。
    食事を大事にしてこそ仕事も恋愛も上手くいく、、なるほどな〜!
    確かに、コミュニケーションの場は、必ず「食」ありきですね。

  • 152

  • ネットに書かれていた記事とほとんど同じなので新鮮味はなかったのですけど、すいすい読めてやっぱり面白かったです。
    はあちゅうさんがいかに食べることが好きで熱中しているかがよくわかります。

  • 最近よくネットの界隈で見聞きする、はあちゅうさんてどんな人なんだろう?と思って読んでみた。すごくインターネット的な本だと思った。

    はあちゅうさんの身近な男性とのご飯のエピソードが満載なのですが、友人知人の「〇〇君」などは実名で登場する場合もあるのに対して、一般論や有名人著名人が言った言葉は「……っぽいです」「……って誰か偉い人が言ってました」と、出どころがテキトーになる。自分起点の視点で物事を語るのはSNS的だし、あくまでもその視点を崩さないところに、書き手としてのポリシーすら感じる。
    さらに本文に脚注が入っていて、「この欄は著者による副音声としてお楽しみください」と説明が入っているのですが、その脚注の内容も、本文の内容の正しさを補完するような情報提供ではなく、Twitterのリツイートや、ブログのコメント欄のような自由奔放な印象。

    読みものとしてさらっと面白かったし、はあちゅうさんと価値観が似ている女の人と、はあちゅうさんと似た文化圏にいる男の人にとっては参考になる内容なのだと思った。価値観を共有できる人に届けばいい、というのは、著者の意図しているところなのかも。

    …ちなみにいちばん共感したのは、「記念日の心得:サプライズに力を入れるより、しっとり祝って」ってところ。自分もはあちゅうさんと価値観を共有できるポイントはあるみたいです。

  • この手の本は初めて読んだけど、普段内心思ってたことが書かれていて、共感できる点がいっぱいでした。

  • 「女性の本音がわかる本」と漫画家の山田玲司先生がオススメしていたので購入。
    たしかに「女性の本音」らしきものが書かれているが、とにかく読みにくい。男性向けの記事と女性向けの記事が行ったり来たりするから、この本がどこに向けて書かれていて、著者が言いたいことをどう受け取れば真意に近いのかを探るセンサーが鈍ってしまう。途中から紙とフォントの色が微妙に変わるのもストレスになる。
    なんでこんなひどい本になっているのだと思って最後まで読むとweb媒体で連載された記事を加筆修正したものとのこと。著者の問題というよりも男性向け記事と女性向け記事を章で分けるなど、やるべき工夫をしなかった編集者に文句を言いたい。

  • 振られるカッコ悪さまで引き受けて男である、ってのがひびいた。

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プロフィール

ブロガー・作家。慶應義塾大学法学部卒。電通コピーライター、トレンダーズを経てフリーに。「ネット時代の新たな作家」をスローガンに、ネットと 紙を中心に媒体を横断した発信を続ける。著作に 『とにかくウツなOLの、人生を変える1か月』『半径5メートルの野望』『通りすがりのあなた』など。月額課金制個人マガジン「月刊はあちゅう」が好評。

「2018年 『いつかすべての恋が思い出になる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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