「やる気」を引き出す黄金ルール 動く人を育てる35の戦略

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 33
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344029002

感想・レビュー・書評

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  • 今や、当たり前の概念。。。
    すでに古い。。。

  • カリスマ教師の教育論を社会人に向けて。アドラー心理学だね。やる気はね、「引き出す」ものじゃないんだよ。


     他人を変えることはできない。変えられるのは自分だけ。自分が変わることで、自然と他人の行動も変わっていく。アドラー心理学だね。つまり、この本には、自分が変わる方法論が書いてある。

     浅い本である。ぬまっちのことをもっと知るには『子どもが伸びる声かけの正体』のほうが良い。

     「大将、おまかせで!」「やる気スイッチ」「いい質問ですねの弊害」「能力の低い子の活かし方」「アナザーゴール」

     この辺のキーワードが良い気づきになった。

  • ・過程は好きな方法で、ゴールを設定する
    ・罰ゲームで、人はワクワクしない
    ・だめ出しはまず褒めてから
    ・ミスという結果を指摘して、人格は否定しない
    ・アナザーゴールを設定する
     (本来のゴールを提示せず、やる気のでそうなゴールにすりかえて、結果としてゴールを達成すれば良い)

  • 336.4

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著者プロフィール

1975年、東京都生まれ。国立大学法人東京学芸大学附属世田谷小学校教諭。東京学芸大学教育学部卒業後、アメリカ・インディアナ州立ボールステイト大学大学院でスポーツ経営学の修士を修了後、同大学職員などを経て、2006年から東京学芸大学附属世田谷小学校へ。教育関係のイベント企画を多数実施するほか、企業向けに「信頼関係構築プログラム」などの講演も精力的に行っている。 著書に『「やる気」を引き出す黄金ルール 動く人を育てる35の戦略』(幻冬舎)、『ぬまっちのクラスが「世界一」の理由』(中央公論新社)がある。

「2016年 『子どもが伸びる「声かけ」の正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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