やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方

  • 幻冬舎
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本棚登録 : 878
レビュー : 104
  • Amazon.co.jp ・本 (118ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344029705

感想・レビュー・書評

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  • 本屋で何となく立ち読みして、全部読み切ってしまった(⌒-⌒; )
    著者さんが、元々片付けられない人だったって言うのが信じられないぐらい綺麗好きさんに!

    一つ一つの事が大切なんだって改めて考えさせられました。
    凄く気に入ったので、購入を考えてます!

  • わたなべぽんさんのエッセイは大好きで、全て読んでいます。
    今回のは断捨離本。
    これは今までの断捨離本と違い、HOW TOが書かれている訳ではありません。
    どちらかと言うと、コレを読んで触発される・自分の気力が湧かせるために読むといった本な気がします。
    やはり、ぽんさんのエッセイは要点が解りやすく、読みやすくまとめられているなぁと思います。

  • 新聞で紹介されていて手にしてみた一冊。
    タイトルまんま、いろいろな事を「やめてみた」
    お話。マンガなので肩肘張らずサクサク読めた。
    モヤモヤしているなら友達付き合いやめればは今の自分の状況にぴったり過ぎて読み終えた時には何だか気持ちがスッキリした。やめてみるっていいかも。

  • ぽんさんの温かいお人柄にホッコリしました。又、旦那様と仲良しさんで羨ましいことこの上なしですね。

    家も炊飯器はないですね。圧力鍋でごはんを炊いていました。最近はシリコンスチーマーでごはんが美味しく炊けてしまう事を知ってしまい、圧力鍋まで処分してしまいました。スマホも断捨離しちゃったし。トイレマットもキッチンマットもない。服も化粧品もかなり処分した。

    しかし、子供達が料理を覚えていく過程で単機能の家電は単純で良いなと思い直しており、今から色々買うかもしれません。我が家の場合。仲良しの旦那様と大人二人の家庭の場合、暮らしは何処までもスリムに出来るのだろうな。家族としっかり話し合って、大事な所とそうでもない所の考えを擦り合わせて暮らしてゆけると幸せですよね。

  • なんとなく当たり前のようにやっていることを「ホントに必要か」と見直していく体験記マンガ。炊飯器から始まり、テレビ、掃除機、ゴミ箱、メイク、服、コンビニ、スマホ、友達付き合い、すぐにスミマセンと言うこと、充実生活を自分に強いること、を次々とやめていく。やめていくと段々と楽になってくる。僕もこの本を読む前にほとんどやめてしまったので、共感するところが多かった。

  • やめてみる事が楽しそうに思えました。
    ぽんさんはコンプレックスやネガティブな部分も正直に書いた上で、どうやってプラス志向に考えるようになったか書いてくれるのですごく共感できました。
    最初から出来る人が書いてる訳じゃないから、自分にも出来るかも!って素直に思える。

  • 参考になる人には参考になるし、マンガなので読みやすい。
    でもすでに実践してる人にはふ~~んって感じかな。

    そうそうって思ったのが私もすぐ「スミマセン」って言っちゃう事。「ありがとう」って言おうと心がけています。

  • 土鍋から始まるのでインテリア系の断捨離かなと思ったら、友達付き合いに距離をおくときも必要とか、充実してそうに無理やり見せるのをやめるとかいう部分もあり読み始める前の期待を上回る面白さだった。すみません、をやめるのも大賛成。特に筆者が自分に自信がないこと、それを切り替えて行くところが自分でも思い当たる節があり共感した。

  • わたしも、やめたいものが沢山。
    ひとつずつ、整理していく。

  • やめてみるモチベーションを上げる!
    スマホとタブレットの見すぎからかな~。

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プロフィール

山形県出身、漫画家。第6回コミックエッセイプチ大賞・C賞を受賞し、デビューに至る。デビュー作は『桃色書店へようこそ』。 代表作に、『やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方』。

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