あのとき、僕らの歌声は。

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 17
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344029903

感想・レビュー・書評

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  • 小説形式で綴られた、彼らの11年間の物語。
    挿絵もグラビアページもない、文字だけ。一章一メンバー。
    デビュー間もない頃に出たアーティストブックfirstattackでは、写真やインタビューが大量で、みんな楽しく仲良くやってます!頑張ります!ってキラキラした内容が眩しかったけど、この本では、あの頃その裏にあった葛藤や悔し涙、少しずつ積み上げてきたグループの絆のあたたかさが滲み出てる。11年経って、色々なことを経て、変化も山程あって、こんなふうに振り返れるっていいなと思った。
    ミニライブでハイタッチしたのが懐かしい。
    惜しむらくは、元メンバーの存在がいなかったことになっていること。(契約的なものなんだろうけど、間接的にもまったく触れていないのもなんだかなぁ)
    最近はメンバー個々でも知名度上がってて、今後もますますの活躍を期待したい。

  • すごく感動した。
    色々なことを沢山乗り越えて今のAAAがあるということを教えてもらいました。いい話。☺

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