赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック

著者 : 野宮真貴
  • 幻冬舎 (2016年9月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344030022

作品紹介・あらすじ

赤い口紅は大人の女性を簡単に美人にしてくれる。器量に自信がなかった私が今は「美人」と言われる理由。40歳を過ぎると、リアル美人と雰囲気美人が逆転する。21歳から体重が変わらない私の食事法。明日から10歳若く見える3つの心がけetc…元ピチカート・ファイヴ、永遠のおしゃれアイコンが教える!効率的に美人になって、人生をもっと楽しむ法。

赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニックの感想・レビュー・書評

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  • 『お洒落手帖』の頃から野宮お姉さんの筆致が好きなのだが、著作をくまなく読むより、ピチカートの曲を聴くことの方が多かった。このたび、新刊情報を目にして、久しぶりに野宮お姉さんの文章を読みたくなって手に取った。

    書いてある内容は、中年本番を迎えた女性に対するファッションのアドバイスなので、槇村さとるさん(もっと前なら西村玲子さんとか)のファッションアドバイスを読んでいるのとさほど変わりはない。筆致はちょっと小粋で優しく、ファッショニスタの野宮さんを見せつつ、嫌みではない。フランソワーズ・モレシャンさんのスタイルブックにも似ている気がするが、モレシャンさんのほうがもうちょっと断定調かな。

    全体的に読みやすく、中高年のスタイル心得ブックとして、内容に何も文句はないんだけど、『お洒落手帖』の少々パキッとした筆致を期待していた自分としては、ふんわり優しい筆致がちょっと物足りない気がする。まあ、これも体型と同じく、年齢とともに変わるものだから、「今の筆致はこの感じなんだな」と受け止めるしかないんだけど…そのあたりは自分の小娘時代の体型や感覚を懐かしむのと同じなのだろう。

    赤い口紅は小娘の頃に買ったことがあるものの、いま一つ似合わなくて、自分の選択肢から外していたけど、ちょっと選択肢に入れてもいいかなと思った。

  • 初読

    野宮さんが56歳という年齢にして、
    更に自由に軽やかにそして優しくなっていて
    それ自体が美しい、まさに「美人」なのだ、と嬉しい一冊。

    若い時はもう少し、毒があったり、勢いがあったり
    刺激的に追及したい気分も強いのだけど
    少しねー、疲れちゃったりもするからw

    といって、ふんわりした綺麗事だけではない
    具体例も惜しみなく公開していて、やっぱり美しい人は
    ケチではないのだ。

    いつまでたっても「真貴ちゃん」は憧れ!

  • 体型維持は大事
    これだ

  • いつかは口紅をさらっとひける女性になれるかしらー(*´∀`)

  • 老けるではなく、成熟していく。体を失う代わりに知性が身につく。歳を取ることは全く嫌なことではない。けど、ついつい周りに調子を合わせて、嫌だなーと口にしてしまうこと多し。自分のスタイルを確立して胸を張って歳をとろう。
    顔が綺麗だけが美人ではない。立ち振る舞いや清潔さ、大切。リアル美人との差をじわじわ詰めていけるように、日々精進。

  • 中年以降のお洒落については、私が支持する花鳥風月スタイルとは拮抗するので納得いきかねたけど、改めて思ったことがみっつ。

    声帯も筋肉だから、使わなければ衰える。女性ホルモンの減少で、声が低くなりかすれてくる。

    「大声で話さない」「早口にならない」「若者言葉を使わない」で、美人度は上がる
     ⇒確かに...『めっちゃ』すら許されるのは20代までだ。

    いい意味での「緊張感」が体型維持につながる。ジムにいかなくてもいいくらい。
     ⇒このスカートがはけなくなったらおしまい、という緊張感でもいい。

  • 素敵な40代、50代になりたい。
    3人の娘が夜中1時間おきに泣いたりする。寝不足、産後の体型は努力を怠ったためにコメントし難い状況。
    でも40代くらいからはきっと子育てが少し落ち着く。少なくとも髪振り乱してすることではなくなる。
    だから、いい40代目指して読んで見たけれど
    まだまだ戦いの真っ只中すぎて本書を受け入れる余裕がなかった。40代の自分が心配に。

  • 野宮さんのファンなら面白いのかもしれないが、プチ自慢が鼻についた。

  • 口紅1本あればいいという話ではなく、女という矜持を持つために1本。
    あとは自分が美人に見えるスタイルを探せ、という話。
    年齢相応のおしゃれがあるので、アップデートは欠かせないね。

  • 赤い口紅は、大人の女性を簡単に美人にしてくれる-。器量に自信がなかった自分が今は「美人」と言われる理由、ずっと体重が変わらない食事法…。永遠のおしゃれアイコン、野宮真貴が、美人になれる秘訣を教える。

    ファッションやメイクでは真似できませんが,
    「大声を出さない」,「早口にならない」,「若者言葉を使わない」を実践しようかと思います。

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