えんとつ町のプペル

  • 幻冬舎
3.78
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本棚登録 : 2782
感想 : 285
  • Amazon.co.jp ・本 (10ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344030169

感想・レビュー・書評

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  • 絵に惹かれる。話もとてもいいと思ったけど、正直結末がかわいそうだなと思った。それ以外はすごく好み。

  • 元キンコン西野氏が描いたという絵本。

    絵が綺麗ということで、小学1年生の娘に見せたところ、あまり興味がないらしい。

    パラ、パラ、とめくって置いてしまった。

    絵の綺麗さなんて、まだ分からないようだ。

    一番のお気に入りは、おしりたんてい。

    小1には美しさも おしり には敵わないようだ。

    おしり強し!

  • 絵がとてもキレイです。
    気になってはいましたが、なかなか機会がなく。たまたま図書館の美術系のところに置いてあるのを見つけ、思わず手にとってしまいました。
    美術コーナーにあるのも納得なキレイな絵です。
    物語はなんとなく読み進めて展開がわかる感じですが、最初の設定や所々の伏線?の回収はとてもよかったし、ラストは泣けました。

  • 温かい気持ちになりました。
    ゴミ人間のプペルとルビッチのお互いを思う気持ちに、コロナ禍で忘れられてきている何かを感じました。
    挿絵も素晴らしく、何度見ても惹き込まれます。

  • 革命のファンファーレ読んで、つい図書館で借りてしまいました。とても綺麗な絵で、絵本なんて子供のころぶりに読んだけど、なんかいいね!

  • 図書館で予約して半年くらい待ったかな。
    一応話題の絵本なんで読んでみました。

    イラストがとってもきれい。
    賛否両論あるんでしょうが、私は好きです。
    優しい気持ちが表現されてたらいいんです。

  • ミュージカルや歌舞伎をしているという噂を聞いたこともあり、はじめて読んだ。
    絵は煙の下の町であり、プペルを汚く見せるためもあるのか全体的に暗めだけど、背景は看板や提灯など詳細まで描画されていて1ページずつ見入ってしまう。
    この後も話は続くんだろうなぁと思えた。後味スッキリしてて楽しい。
    145冊目読了。

  • 何かと話題のキンコン西野。
    いつもの炎上商法なのかもしれんが、今回はWEBで絵本を無料公開したとのこと。
    せっかくなので読んでみた。
    まあ話としてはありがちです。
    絵もきれいだけど、ビクサー映画とかあの辺の感じで目新しさはないです。
    ありがちにありがちを重ねているようですが悪くはない。
    正直結構いい絵本だと思うよ。
    無料公開のあり方には批判も多いけど、無料を享受する側の意識が問題なんじゃないのかな。
    享受する側が卑しければ批判的な話になるし、そうでなければ大きな武器になる。
    問題は受け取る側の意識ですよ。
    で、この無料をどう活かすか。
    これを買ってもいいし、別の西野の絵本を買ってもいいし、次の作品に投資してもいいし。
    僕はとりあえず来月の月イチ絵本に西野の作品を入れてみようと思う。

  • 映画館でも観たので、久しぶりに絵本でも読んでみました。映画も絵本もやっぱり絵が綺麗でした。特に星空を見られた場面が、本当に綺麗!ストーリーもいい。プペル実はめっちゃ良いやつ。
    いつか子供が出来たら、読み聞かせしてあげたい1冊となりました。

  • 6歳~。美しい絵。グッとくるストーリー。世界観も好みです。
    幼児には理解がやや難しい点もあると思います。また、絵本としてはやや長めのお話です。ですので、じっくりと時間が確保できる時に子どもに読んであげてほしいと思います。
    FFシリーズや天空の城ラピュタが好きな大人にもおすすめ。

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著者プロフィール

1980年、兵庫県生まれ。芸人・絵本作家。モノクロの絵本に『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』、オールカラーの絵本に『えんとつ町のプペル』『ほんやのポンチョ』『チックタック~約束の時計台~』。『えんとつ町のプペル』は、50万部のベストセラーとなり、2020年には映画化も。ビジネス書に『魔法のコンパス』『革命のファンファーレ』『新世界』、共著として『バカとつき合うな』があるが、すべて10万部突破のベストセラー。現在、有料会員制コミュニティー(オンラインサロン)『西野亮廣エンタメ研究所』は、会員数が7万人を突破し、国内最大となっている。

「2020年 『ぬりえ えんとつ町のプペル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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