芸人式新聞の読み方

著者 : プチ鹿島
  • 幻冬舎 (2017年3月9日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344030855

作品紹介

なぜか新聞がどんどん好きになる!人気時事芸人による痛快&ディープな読み方、味わい方。

芸人式新聞の読み方の感想・レビュー・書評

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  • 簡単に早く情報を手に入れられる時代だからこそ見落としている事が多い気もするのかなと読んでいて気付かされました。この本で言われているように新聞は一紙を読むよりも複数読んだ方が面白いんだと思います。それには時間も金も掛かる。かといってPKさんの論調を全て鵜呑みにするのもそれは違うと思う。余裕があったときに自分の興味があるニュースの際には複数の新聞を読んでみようと思います。

  • なんとなく理解しているつもりだった「オヤジジャーナル」の定義がはっきり記されておりすっきりだ。
    『ゲンダイ用語の基礎知識』がお気に入りです。

  • 読み比べないとわからない新聞の面白さを知った。

  • 新聞には必ず「編集」が入る。編集には必ず「意図」がある

  • 大川興業時代から好きだった鹿島さんの待ちにまった新刊。
    メルマガもずっと購読してるので既にそちらで触れられてたことも多かったけど、こうやってまとまって一気読みできるとスッと整理されて頭に入ってきて良いです。
    各新聞の行間からあぶり出される意図のすり合わせは、ミステリーなんかよりもずっと面白い!

  • 面白かった。新聞は読み比べた事がなく、そんなに違うんだと驚き。具体例が、現政権のことからスマップ解散まで、興味のある事例でわかりやすくかかれていて、新聞読んでみようかなと思えた。

  • 新聞をキャラ付けして、それぞれの違いを楽しむ、という考え方がよくわかり、かつその楽しさを実践的に教えてくれる本。昨今ますます強くなる日本的な画一的思考に疑問を投げかけるスタンス、でも半信半疑という姿勢でのめり込みすぎない姿勢など、本当に為になる。そんでもって爆笑できる一冊。

  • ‪すんごい面白かった…!!!!!!半信半疑ってなにも新聞だけに限ったリテラシーじゃないと思うんだけど、それを敢えて新聞で読み解くというのが素晴らしい。「あの」新聞ですら半信半疑なんだということを知れるだけで(そしてそれを面白くわかりやすく!)充分すぎる価値があると思う。‬

  • 著者が「この世界が、白黒つかないグレーなものであることを恐れるな。そして、行間を読み、疑うことを楽しむ余裕を取り戻そう。」というラジオやコラム等で一貫して主張していることを、新聞やスポーツ紙を例に挙げて示した一冊。裏付けの資料もあり、見事な完成度と論理性に圧倒。

  • 自分が愛聴しているポッドキャストラジオ「東京ポッド許可局」の3芸人の一人


    プチ鹿島氏の新著。




    得意の時事ネタ取りのためにいかに新聞を活用するか

    具体的な例を示してとっても分かりやすい表現で説明がされています。

    ラジオ同様とっても分かりやすくおもしろい切り口で

    一気読みでした。

    忙しい時期なので、なかなか新聞をじっくり読める時間が取れないですが

    また余裕ができたら試してもたいことがいっぱいできました。

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