多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 3336
レビュー : 436
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • この人はブレないな。今まで何冊がホリエモンの本を読んできたけど、基本的に主張している内容はかわらない。時代のトレンドにあわせて表現をかえているだけ。今回も半ば同じ内容なんだろうなと思いつつ読んだら、やっぱり過去どこかで読んだことがある内容だった。それでも損した気分にはならなかった。
    この自信が満ち溢れた文章をアウトプットするホリエモンという存在自体が魅力的なコンテンツなんだろうな。

  • 数多ある積ん読を追い抜いて読了。
    堀江さんの著作は鮮度が命で、今回もそれを痛感。

    すぐ前に読んだちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」で提唱されていた「超高生産性社会」にも通じる考えもあった。

    そして、何よりも、また背中を押されてしまった。
    私は、堀江さんがこの本で言う「小利口」の気があって、しかも役立たずの小利口だからもっとダメだ。

    バカになって、サルになって手を挙げよう。もう、いい加減。

  • ‪本屋に行ったら、ソファが空いてた‬
    ‪1時間ぐらいで読み終えた‬

    『3つ以上の肩書き』‬
    ‪私は会社員です…ってもはや通じません。
    仕事は〇〇をしていて△△な勤めています
    趣味として□□にはまってます
    家族とは××でよく過ごしてます
    ってだけで3つはある。
    自分は何かもう一度見返してみよう

  • 要約:
    自分にしか出来ない仕事をやろう
    人に任せられるものはどんどん任せる
    完璧主義者ではなく、完了主義者になること
    メンヘラに付き合っても時間の無駄
    会議
     解決したい問題を明確にする
     必要な情報を集める
     感情論を廃しロジカルに判断する
    COMEHOME
     家事代行サービス2500/1H

    行動:
    自分のタスクを書きだす
     自分にしか出来ないこと以外は誰かに任せる

  • 実業家として活躍する堀江貴文氏が自身の多彩な活動について書いた一冊。

    氏の著書は何冊か読んでいるので、本書でも言及されているように内容が重複している部分はありましたが、出所後の精力的な活動をする氏の考えを知ることができ刺激を受けました。

    自分以外の誰かにできることは任せ、自分にできることをすることや自分の興味あることはとりあえずやってみるなど刺激的な内容が多くあるなかで「時間感覚」に対しての話については大変参考になりました。
    あと「原液」をつくる話についてと刑務所からメルマガを発信していた話は氏の精力的な活動の裏側を知れるエピソードで面白いなと感じました。


    本書を読んでストレスなくいろいろなことに没頭しながら、自分の時間を生きてよく寝てよく遊ぶそんな人生を歩んでいけたらと思った一冊でした。

  • これまでホリエモンさんの本は何度も読んで来ているので、そこまで真新しい事はなかったような気もします。

    ピンと来たところは小利口は馬鹿に勝てないという部分です。

    バカだからやろうと手を上げられる。手を上げれば小利口な人が助けてくれる。

    旗振り言い出しっぺが一番重要で、この人のモチベーションで成功するかどうかが決まると行っても過言ではない。

    1人のバカと、多数の小利口という法則があるらしいです。

    かの有名な[仕事は楽しいかい?]という著書の内容にもつながる部分があるなあと思います。あの本でも、日々昨日より何か1つ地らしく試してみて日々成長していこうと書かれています。

    私もまずは、動いてみるを心がけていきたいです。

  • 夫が新聞広告で見つけて図書館で予約していたので、ついでに私も読んでみました。

    ホリエモンの著書は初めて読んだのですが、もう若くもないのにいつまでもとんがっててびっくり。幼い印象を持ちました。
    謙虚さがなければ最終的についてきてくれる人はいなくなるよ、と言ってあげたい(笑)。聞く耳持たないでしょうけど。

    とはいえ、極論を言っているだけで方向性は共感出来ることもけっこうありました。
    この時代に多動力が大事なのはわかるし、人間は加齢ではなく新しいものに興味が無くなった瞬間に老いが始まる、なんていうのもそうそう!と思ったし。

    でも、ホリエモン節は疲れるので、他の本は読まない、かな。

  • ホリエモンの本はどれを読んでもだいたい同じことが書いてあるような感じていたけれど、ホリエモン自身も「本なんて自分がこれまで言ったことや書いたことを編集し繰り返しただけに過ぎない」と言っているから、これもまたホリエモンの「想定内」なのだろう。

    本書のメインの主張からはズレるのかも知れないけれど「仕事で大切なのは早さではなくリズム」という主張には強く同意する。

    早さよりもリズムを最も重要視して仕事することで、結果的にスピードと質の両立した最も生産的な仕事になると自身の経験からも感じる。

  • 常に新しい挑戦をし続けているホリエモンの成功の秘訣が詰まった本。
    印象に残った箇所は沢山あるが、以下の3つに絞ってみる。

    p29 とにかく始めてしまえば必要な知識やノウハウは自ずと身につく。
    →何か始める前に「〇〇を達成したら」「〇〇を習得したら」と条件付けをしがちな自分に気付かされた。尻込みせず、まずは何も無い状態でも飛び込んでいけるようにしたい。

    p73 いつでも多動でいるために一番大事なこと、それは1日24時間の中から「ワクワクしない時間」を減らして行くことだ。
    →ホリエモンが、人生での最優先事項を「ワクワクするかどうか」にしていたのは少し意外だった。確かに楽しくも無い事にエネルギーを使うのは精神的に辛いし、どうせなら面白いと思う事をやって生きていきたいと思う。毎日は選択の連続なので、小さいことからでも「ワクワクするか?」を基準に選んでいきたい。

    p207 資産や資格なんて捨ててしまおう。自分が持っているものを何とか生かそうとすることであなたの動きは遅くなる。そんなものさっさと捨ててやりたいことをやった方がいい。
    →これはかなり衝撃をうけた。今までは「〇〇の資格があるから〇〇の仕事をしよう」というパターンで、なんだかワクワクしないというケースが多かった。自分が持っているものなんて何もないと仮定して、やりたいことに飛び込んでみたいと思った。

  • -目次-
    第1章 一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
    第2章 バカ真面目の洗脳を解け
    第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
    第4章 「自分の時間」を取り戻そう
    第5章 自分の分身に働かせる裏技
    第6章 世界最速仕事術
    第7章 最強メンタルの育て方
    第8章 人生の目的なんていらない

    -感想-

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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