多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
3.67
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本棚登録 : 3220
レビュー : 428
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • この人はブレないな。今まで何冊がホリエモンの本を読んできたけど、基本的に主張している内容はかわらない。時代のトレンドにあわせて表現をかえているだけ。今回も半ば同じ内容なんだろうなと思いつつ読んだら、やっぱり過去どこかで読んだことがある内容だった。それでも損した気分にはならなかった。
    この自信が満ち溢れた文章をアウトプットするホリエモンという存在自体が魅力的なコンテンツなんだろうな。

  • 数多ある積ん読を追い抜いて読了。
    堀江さんの著作は鮮度が命で、今回もそれを痛感。

    すぐ前に読んだちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」で提唱されていた「超高生産性社会」にも通じる考えもあった。

    そして、何よりも、また背中を押されてしまった。
    私は、堀江さんがこの本で言う「小利口」の気があって、しかも役立たずの小利口だからもっとダメだ。

    バカになって、サルになって手を挙げよう。もう、いい加減。

  • ‪本屋に行ったら、ソファが空いてた‬
    ‪1時間ぐらいで読み終えた‬

    『3つ以上の肩書き』‬
    ‪私は会社員です…ってもはや通じません。
    仕事は〇〇をしていて△△な勤めています
    趣味として□□にはまってます
    家族とは××でよく過ごしてます
    ってだけで3つはある。
    自分は何かもう一度見返してみよう

  • 要約:
    自分にしか出来ない仕事をやろう
    人に任せられるものはどんどん任せる
    完璧主義者ではなく、完了主義者になること
    メンヘラに付き合っても時間の無駄
    会議
     解決したい問題を明確にする
     必要な情報を集める
     感情論を廃しロジカルに判断する
    COMEHOME
     家事代行サービス2500/1H

    行動:
    自分のタスクを書きだす
     自分にしか出来ないこと以外は誰かに任せる

  • 実業家として活躍する堀江貴文氏が自身の多彩な活動について書いた一冊。

    氏の著書は何冊か読んでいるので、本書でも言及されているように内容が重複している部分はありましたが、出所後の精力的な活動をする氏の考えを知ることができ刺激を受けました。

    自分以外の誰かにできることは任せ、自分にできることをすることや自分の興味あることはとりあえずやってみるなど刺激的な内容が多くあるなかで「時間感覚」に対しての話については大変参考になりました。
    あと「原液」をつくる話についてと刑務所からメルマガを発信していた話は氏の精力的な活動の裏側を知れるエピソードで面白いなと感じました。


    本書を読んでストレスなくいろいろなことに没頭しながら、自分の時間を生きてよく寝てよく遊ぶそんな人生を歩んでいけたらと思った一冊でした。

  • これまでホリエモンさんの本は何度も読んで来ているので、そこまで真新しい事はなかったような気もします。

    ピンと来たところは小利口は馬鹿に勝てないという部分です。

    バカだからやろうと手を上げられる。手を上げれば小利口な人が助けてくれる。

    旗振り言い出しっぺが一番重要で、この人のモチベーションで成功するかどうかが決まると行っても過言ではない。

    1人のバカと、多数の小利口という法則があるらしいです。

    かの有名な[仕事は楽しいかい?]という著書の内容にもつながる部分があるなあと思います。あの本でも、日々昨日より何か1つ地らしく試してみて日々成長していこうと書かれています。

    私もまずは、動いてみるを心がけていきたいです。

  • 夫が新聞広告で見つけて図書館で予約していたので、ついでに私も読んでみました。

    ホリエモンの著書は初めて読んだのですが、もう若くもないのにいつまでもとんがっててびっくり。幼い印象を持ちました。
    謙虚さがなければ最終的についてきてくれる人はいなくなるよ、と言ってあげたい(笑)。聞く耳持たないでしょうけど。

    とはいえ、極論を言っているだけで方向性は共感出来ることもけっこうありました。
    この時代に多動力が大事なのはわかるし、人間は加齢ではなく新しいものに興味が無くなった瞬間に老いが始まる、なんていうのもそうそう!と思ったし。

    でも、ホリエモン節は疲れるので、他の本は読まない、かな。

  • ホリエモンの本はどれを読んでもだいたい同じことが書いてあるような感じていたけれど、ホリエモン自身も「本なんて自分がこれまで言ったことや書いたことを編集し繰り返しただけに過ぎない」と言っているから、これもまたホリエモンの「想定内」なのだろう。

    本書のメインの主張からはズレるのかも知れないけれど「仕事で大切なのは早さではなくリズム」という主張には強く同意する。

    早さよりもリズムを最も重要視して仕事することで、結果的にスピードと質の両立した最も生産的な仕事になると自身の経験からも感じる。

  • 教えを請うための下積みは不要。早く独り立ちする。
    肩書きをなるべく多く持つようにする。
    全て自分でしなければならないという思い込みをなくす。
    完璧を目指すのではなく、完了を目指す。一度手をつけたものは、完了させる。
    準備を整えてから始めるのではなく、とりあえず始めてから修正する。
    多動力の源泉は好奇心と集中力。これを身につけるには、ハマって飽きる。をひたすら繰り返す。
    飽きることは、慣れて、余裕が出てきた。ということ。つまり、飽きたことは成長したこととも考えられる。
    自分の時間を取り戻す。つまり、自分がワクワクすることだけで埋め尽くすように考える。
    自分の時間と他人の時間を意識して過ごす。
    付き合わない人を決めることで自分の生き方を決める。
    やらないことを決めることで、進むべき道が現れる。
    ビジネス書より教養書。そして、その教養を具体的に落とし込む意識を持つ。
    知らないことは恥ではない。
    簡潔な文章を書く練習、手短かに話をする練習をする。
    会議は目的を明確化する。
    会議に必要な情報を用意し、正しい判断を下す。感情は無意味。
    スマートフォンを有効活用し、使いこなす。
    大切なことは、終わらない仕事を時間で解決しようとすること。
    仕事をためないように、前倒しで進める。
    ストレスのかからない仕事の進め方を考えることも仕事の一部。
    やりたいことは、やりたい時に全部やり倒す習慣をつける。
    よく寝る。は基本。
    ストレスフリーになるために、言いたいことを言い、食べたいものを食べ、やりたいこおをやる。自分を自分で縛らない。
    恥をかくほど自由になれる。意外と皆自分に興味がないことに気付く。
    とにかく興味を持ったものに対して動くこと。長期計画は無意味、今に集中する。

  • ホリエモンを読むのは2作目だったが今作は具体的な行動指針がテーマだった。
    多動力を身に付ける為には
    1 自分の時間を無駄な事の為には使わない。
    2 好奇心を大切にする。
    3 1番に手を挙げる。すぐに行動する。
    この3つの大切さを学んだ。しかし組織の中で生きていく会社員には協調性が強く求められる為、ホリエモンの生き方は実用的でない感があった。日本人は他人の目を気にしすぎて要らないストレスを抱えすぎる。それによって学習する機会が失われる事や睡眠の大切さ、メールの返信などやるべき事を後回しにしない等、取り入れるべき考え方もあった。
    人生に目的なんてない、損得や、後先など過度に心配せず今を楽しむ事が自分には欠けている事を痛感した。

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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