多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 3149
レビュー : 423
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • 選択と集中を高速で繰り返す「多動力」の重要性とその能力向上の方法を書いた本。
    著者の生き方とその恩恵、その生き方への転じ方がテンポよく簡潔に記されている。
    今の生活を見直すきっかけになる本だった。

  • 最後の方の、資格で動きが遅くなるっていうのは確かにそうだ思う。
    気がついたら、生き方を資格に合わせてる自分がいる。
    自由になる手段だと信じていたんだけどな。

  • オーディブルの無料期間で聞いた。考えるより動け、勝ち筋は動きながら出なければ見えてこない。今のネット・スマホ社会では完成されたコンテンツよりも、動きながらかかわりながら共に作り上げていくコミュニケーションに人は引き寄せされる。とにかく動け。

    18.12.25

  • ・「車輪の再発明」ほど無駄なものはない。
    ・自分の貴重な時間は、自分の強みが一番発揮できる仕事に集中させるべき。
    ・「自分の時間」を奪う最たるもの。それは「電話」だ。
    ・カルピスの原液のようなコンテンツを作る。
    ・仕事ができる人は、レスが速い。

  • 堀江さんの本は初めて読んだが、とても参考になること当たり前のことだが出来ていなかったところなど考えさせてもらえる内容だった。たとえば、
    「いい質問」をするためには自分の中で論点や疑問点をきちんと整理する。
    確かに、勢いだけで聞いてきて何が知りたいのかわからない質問や自分の中で結論が出ていて同意を求めるような誘導的な質問をしてくる人いるな〜とか
    そんな当たり前のことから、新しい考え方・これから必要になってくるであろう考え方、行動が参考になった。

  • あらゆる産業の縦の壁が消えていくこの時代に求められるのは各業界を超えていく越境者。越境者に必要な力が好きなことにハシゴしまくる多動力。

    <オープンイノベーション>
    昔は情報が限定されていたので保持に価値があった
    今は公開して皆で改良を加え新しい価値を生み出す
    その方が技術の進化も格段に早い
    すでにあるものを一から生み出す手間は不要

    肩書き1つ1つには代わりがいても
    3つ掛け合わせれば他には代えられない価値となる。

    全部自分でやらなきゃいけない症候群からの脱出。
    自分の貴重な時間は自分の強みを生かすための時間に。
    手抜きをしてはいけないという思い込みは捨てる。
    毎日皆が手作り料理できるわけではない。
    完璧ではなく完了を目指せ。
    一度手をつけたら完了を目指す。

    とりあえず始めてみて後から修正していく。

    飽きたことリスト→成長したことリスト

    体感時間が長いものを減らしていく

    やらないこと、やりたくないことを明確にする

    多くのプロジェクトをこなしている人は原液作りに勤しんでいる。原液を作るのに必要なのは教養だ。時代が変わっても変わらない本質を養う。システムの本質と歴史の変遷を知る。表面的な情報やノウハウだけでなく歴史の奥まで掘り下げて本質を理解する。
    教養を目の前の仕事に落とし込む意識を持つ。
    ★サピエンス全史読む

    知らないことは恥ではない。その場で知ればいいだけ。
    骨格となる基礎教養と知識、検索する力、質問する力があればいくらでも補完していける。
    調べてもわからないことを質問する。
    何をやりたいか、何を知りたいか整理する。
    明確に簡潔に聞きたいことだけを聞く。

    何を決めるかわかっていない会議では何も決まらない。
    何を決めるための会議か?
    必要な情報がなければ正しい判断はできない。

    トリアージ
    災害や事故現場で緊急度を仕分けること
    半分の時間で終わらせられる一工夫を
    ストレスのかからない仕事の進め方を考える
    溜めないように前倒しで動く

    人に過剰に期待しない。
    科学的根拠がないことに振り回されない。
    恥をかく勇気、失敗する勇気。
    周りの人の目を気にしない。
    最初に手を挙げるバカは少数派。
    リーダーにはやる気と勢い、成功させる気持ちがあればいい。

    ディープラーニング

  • 十分程度で読み終える内容。「多動力」に対して人が集まるのではなく、カネの臭いに集まっているだけでは。

  • 今までの本とそんなに大きく変わらない。めんどくさい相手にはキレて直させるみたいなくだりとか、いつまでも変わらないので逆に心配になった。
    彼の本を読んだことない人には良いかもしれません。
    あと人材として1/100かける1/100っていうのは、ロジックとしてわかるけど日本だと分母の重複が大きいから変に自らのポートフォリオを誤認する人が増えないことを祈ります

  • 堀江貴文が有名だから
    有名な堀江貴文の著書でも推しが結構あったから
    という理由で購入。
    本当に昔から意見が一貫しているというか、時間が無駄になる事、労力が無駄になる事は一切やるなっていう事を言葉を変えながらずっと同じ事言ってると思う。そういうの好き。
    一番最初の話が寿司屋の修行は無駄って炎上ネタから入ってる辺り、日本人の 無駄な努力大好き美徳をちょっと面白がってるのかなって感じた。

  • ホリエモンの本、実は毎回同じ構成だけど、毎度違うことを、しっかり話してて素晴らしい。多動力、自分はまだできてないこと多いなと感じた。

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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