多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 3213
レビュー : 427
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • 堀江貴文さんの本。周りの目を気にせず、自分のリミッタや思い込みを外して、自分がワクワクとすることを毎日楽しめば、人生は輝くよ、と言った内容の本。
    普通のサラリーマンをやっていると実践することが難しいことが多いけど、書いてあることはその通りと思うことが多いので、実践できる範囲で生活に取り入れると、面白い人生になっていくんじゃないかな、とそんな事を感じたりした。

  • 自分は明らかに日本の教育が生み出した人間。一つのことをコツコツと、移り気はいけない、努力こそ評価すべき…それこそ石の上にも三年をよしとする教育を受けてきたし、料理は手作り、天然の方がいいとせっせと出汁をとる毎日。でも、自分のこだわりに首を絞められ、ワクワクしないことに時間を費やしている。それを正当化するために、子供のためだから、家族のためだからと人のせいにし、自分の好きなことができないストレスのイライラを家族にぶつけているのだから、本末転倒そのもの。自分のワクワクが今すぐ価値あるものを生み出す力があるかわからないが、とにかく一度自分の毎日を整理しようと思えた。
    ところでひとつだけおや?と思ったのは、ハワイの予定調和がつまらないという作者が、カンクンをメキシコだと思っている点!カンクンこそ、安全枠から出られないのに少しエキゾチックなところに行った感を味わいたい人たちの作り出したエゴ、予定調和そのもの。他人の時間を奪う力の強烈な本当の中南米、きっと作者には数分の滞在が限界だろうなあ(笑)。

  • 切り口は素晴らしいと思う。
    けどすぐにはできない...
    と思っちゃうと怒られるんだろうなぁ。

  • 見切り発車は成功のもと、飽きっぽい人ほど成長するなど自分に重なる部分。
    刑務所でも一度もメルマガを遅らせなかったことは本当に驚き。
    最強メンタルの育てかたや自分の時間の取り戻しかたは痛快。さっそく実践。

  • 思い込みで価値観は縛られてないだろうか。

    やりたいことがあればとりあえずやってみよう

    周りの目は気にしない

    なかなか現実には実現難しい部分があるがなるほどと共感できる部分もあるし堀江さんの炎上も理解できた。

  • 結局やりたいことをやり、やりたくないことを切り捨てるための前提条件として、そのやりたいことを忠実にピックアップできるかが必要になってくるのだろう。

  • その名のとおり、あらゆることをやってみよう。そして飽きたらやめればいいじゃないか。ということかなぁ。
    ホリエモンの考えは合理的でさっぱりしてて、心地よいね笑
    とりあえず釣り、自転車をやろうかなぁ。

  • 世間を騒がせていた「多動力」をやっと読むことができた。内容としては、いつも堀江氏が主張していることをエディットした印象。

    慣習的に企業などの組織で行われている非効率な仕事ではなく、自分で何がやりたいのか、どうすれば効率化することができるのか、ということを個々人が自分に問い、行動することを求めている。

    内容は概ね賛同できるものであった。どうすれば本から得られた考え方を実践することができるのか、その方法はとにかく動くことかもしれない。

  • ・人生に目的なんてない、今を楽しむ
    ・未体験の予定を詰め込む
    ・明確に 簡潔に
    ・疑問がわいたら根幹から理解する
    ・やらないことを決めることで進むべき道が現れる
    ・準備できたらやる× やりながら修正していく○

  • 案外まともで意外だった。
    無駄を徹底的に排除して、やりたいことをやろう。という感じの本。
    実行できるかはおいておいて、共感できる部分は多い。

  • とにかくほとんどが的を射ていて、頷くばかりだった。
    先に結論を言わず長々と説明をしているのは、相手の時間を奪っている。あまり気にせずにしている場合が多いが、いかに相手の時間を奪うことが良くないことかがわかり、胸に刻むことができた。
    組織で働く人間にはできない話題、セキュリティ対策などでスマホやインターネットを禁止されている場所が多い中ではどうすることもできない話題もあった。そう言う場合、堀江さんなら、あっさりと辞めてしまえと言うだろう。

  • 今日の特許翻訳ブログで紹介されていた本書が、Amazonプライムで無料読みできたので。初ホリエモン本。自分の時間を生きよと。対面中に携帯見られたら凹むなぁ。見られたら、ホリエモンの時間を奪う者とみなされたということなんだろうけど、うーん。だからこそ、あんなに多くの事をこなせるのだろうな。
    色んな人の考えを、本で読むことは、自分とは違う色んな考えを否定するんではなく、認識して、その上で自分の考え方の中に入れていく許容する力をつけることだなともふと思った。
    サピエンス全史、読んでみたい。
    本やネットで基本的な教養を身につけた上で、良い質問をする。聞くことは恥ではない。質問力。ベースとなる教養は身につけておく必要がある。
    娘らの好奇心を、私の常識や先入観で潰すことなくどんどんやらせてあげられる親でありたい(そのシンプルなことが、なかなか難しいのだけれども…)と、再認識するきっかけともなった読書だった。2018/6/29

  • 堀江貴文氏の仕事に対する姿勢が端的にまとめられている。分量はGood。反面、突拍子もない話やロジックが理解できなかった部分も見受けられた。万人向けの内容というよりは、あくまでリーダー論についての主張である考えるべきだろう。

  • ホリエモンの本久々によんだけど、いいね。本質的

  • 東京→仙台の新幹線で読了。
    いちいちもっとも。感化された。

  • まさにホリエモン節炸裂の1冊です。
    1つ1つのことをコツコツやる時代は終わった。次々と多くのことに手を出そう。
    準備なんていらない見切り発車でOK。やりながら考えよう。
    バランスなんて考えず1つのことに熱狂しよう。
    自分の時間を取り戻し、効率よく進める工夫をしよう。
    自分が動かなくとも自分の分身に働いてもらおう。
    楽しいこと、ワクワクすることをどんどんやろう。

  • 今までの堀江さんの総集編みたいな感じ。まあこれは本文でも触れてたけど。文章が読みやすくてこんな風に疾走感のある文章が書けたらなあ、と思う。

  • 好き嫌いはあるかもしれませんが、個人的には働くということについて色々な気づき/指摘があってよかったです。

  • 電話してくる奴はバカ。寿司屋の修業は無駄。質問力が無い奴が多い。全ていちいちその通りだと思うし、そうした認識が広がれば日本はもう少しマシな社会になると思う。

    だが、個人が本書の内容を実践しようとすると以下2つが障害になるケースが少なくないのではないだろうか。

    1.楽しいこと、ワクワクすることが簡単には見つからない。特に過去に失敗体験を重ねていると、新しいことに興味を持つ心自体が弱ってしまう。

    2.教養を身につけることが重要であることは分かるが、それは言うほど簡単ではない。

    特に1.は負のスパイラルに陥りやすいので、一度はまってしまうと簡単には抜け出すことが出来なくなる。ホリエモンやイーロン・マスクのような人物は、この部分が逆にポジティブ・スパイラルになって成功が成功を呼んでいるのだと思われる。そしてその基礎を作っているのが、2.の教養であり、ホリエモンやイーロン・マスクはその教養の獲得を容易にするだけの知能が生まれながらに備わっている。

    つまり結局のところ、本書の内容を実践できるのは極めて限られた人達であり、そのことをホリエモンも当然判っているのだが、それを言ってしまうと売れない本になってしまうので、「あなたにもできる。できないと考えるのは思考停止に陥っているだけだ」という叱咤を書き添える形にして、ホリエモン本を量産し極めて効率的なビジネスにしているのであろう。よくできた話である。

    と皮肉なことを書いては見たが、ホリエモンの本や言動から学べることは少なくない。

  • コミック版も買いました

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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