多動力 (NewsPicks Book)

著者 :
  • 幻冬舎
3.67
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本棚登録 : 3153
レビュー : 423
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031159

感想・レビュー・書評

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  • 価値観や性格が似てるかも。だから感動や学びは特になくて、なんというか純粋に親近感が湧きました。‬

  • 歳を取ってくると、なかなか没頭して何かをする事が出来なくなってくる。この本を読んで久々に自分の好きなことを思い出し、没頭する時間を作る事にした。今までは時間が無いなどと言い訳をしていたが、好きな事をするのを決めると不思議と他の事も片付き時間が取れてくる事が分かった。人生はまだまだこれからだ、他人のことは気にせず、好きなことに没頭しようと改めて思い直した本であった。

  • とにかく動く、行動する。日本人が普段縛られている思い込みを否定し、人生をストレスフリーにすごすコツが殴り書きのように書かれている本だった。

    個人的に好きだった部分↓↓↓
    ・一つのことに1万時間(1日6時間やったと考えて5年)取り組めば誰でも100人に1人になれる
    ・「完璧主義者」でなく「完了主義者」が大事
    ・掃除、洗濯は時間の無駄
    ・「体感時間が微塵も短い時間」を大事にする
    ・時間感覚が早いサービス(例:君の名は)の方が今の時代は需要あるかも?
    ・物事を深掘りすることが教養になる。また得た教養を目の前の仕事に落とし込み活かさなければ意味がない。
    ・ガンガン質問、検索が大事。
    ・簡潔な文章、質問を手短にする練習をする
    ・会議をするにはまず情報を集め前提条件をしっかりする
    ・仕事はリズム。効率よくこなす。根性論より一工夫が大事。ストレスのかからない仕事の仕方を考える。
    ・旗振り役の言い出しっぺが結局一番貴重。一番最初に手を挙げることが大事。
    ・手持ちのカードを生かそうという発想はダメ。

  • なんて今更なんだろうと自分で思いつつ、読了。学生の子たちとも話していたが、栄養ドリンク的な1冊。深い学びがあるというよりかは、短期的なモチベーションアップに最適。忙しい時にさっと読んで元気になるにはいい。そういう意味では時代に合った本。さすが箕輪編集。
    一番印象に残ったのは、堀江氏がほとんどの仕事をスマホで完結させているということ。以来私も何かとスマホで仕事をするようにしてみているが、スピードが格段に上がる。スマホが業務端末になると、場所や時間に問わず仕事が捗る。
    私はもちろんホリエモンにはなれないが(なりたくもないが)、すさまじい勢いで仕事を続けている元気で過激な大人の存在を知ることは、結構大事だと思っている。

  • インターネットの革命性=「水平分業型モデル」
    いずれインターネットがすべての産業を横串で刺し、あらゆる仕事の基幹システムになる
    結果、『タテの壁』が溶けていく
    exテレビ+インターネット→スマホアプリの一つ

    自分がワクワクすることに集中するべき

    日本のバランス教育は✕ 好奇心と集中力を削ぐ

    行動第一、最優先

    「教養」重視 情報・知識より本質
    「質問力」本質を簡潔に
    →自分の頭の中を、きちんと整理・言語化する

    会議の効率化
    (1)解決したい課題
    (2)必要な情報
    (3)ロジカルに判断

  • ひたすら”動く”、ということをテーマに、
    堀江さんが実体験から得たノウハウがが記載されています。

    ポイントは、「思い立ったが吉日」
    自分が面白そうと思ったことにドンドン取り組むことを推奨しています。

    何かやりたいことが浮かんでも
    「そのためには○○の知識がないと...」
    と、出来ない言い訳を見つけ、
    「準備期間」というダラダラタイムに入りがちな僕ですが、
    興味あるイベント(マラソンや英会話など)にさっそく申し込んでみます♪

    とにかく動く、動く、動く...
    本当に必要な知識は後から自然と身についてくる。

  • 本アプリを使って投稿してみようと思うきっかけになった本。
    Just do it!

  • ==引用ここから==
    この『多動力』は渾身の力で書いた。
    「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。
    ==引用ここまで==

    堀江貴文氏(ホリエモン)ほど『多動力』をもっている人はいないから、その真髄を教えて欲しい、という編集者からの依頼によりこの本を書くことになったとのこと。

    他の著書でも取り扱われたものも多いですが、本著でも「ベストセラーはコピペ本」の項に記されている通り、何度となくメディアで取材を受け、講演会でしゃべっている内容は一貫しているのだから、それもそのはず。なので、目新しい内容はなかったかなという印象です。

    インターネットにあらゆるものがつながり、すべての産業が「水平分業型モデル」となることで、従来型の仕事のやり方が変わりつつあります。ホリエモンは以下の章立てで、今後の社会を生き延びるために何をしたら良いのかを助言します。

    一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
    バカ真面目の洗脳を解け
    サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
    「自分の時間」を取り戻そう
    自分の分身に働かせる裏技
    世界最速仕事術
    最強メンタルの育て方
    人生に目的なんていらない

    1日24時間をどれだけ効率的に使うのか。これを追求する必要があるとホリエモンは説きます。無駄な時間(通勤時間とか)、無駄な準備(結局お蔵入りしちゃうとか)、本来自分じゃなくてもできるようなこと(掃除・洗濯・経費精算とか)、もっと見直すことができそうですね。

    繰り返しますが、目新しいことは書いてはありません。しかし実行に移せるかどうかは別問題。

    各章末にチェックリストが用意されているので、まずは自分の立ち位置を確認しつつ、動けるところはとっとと動いてしまうのが良さそうです。

  • ホリエモンの本3冊目。
    言ってることの大筋は変わらないが、いつも心に刺さる

  • 多動力
    2017/5/27 著:堀江 貴文

    多動力とは、いくつもの異なることを同時にこなす力のこと。
    あらゆる産業のタテの壁が溶けていく、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」である。
    そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」である。

    本書の構成は以下の8章から成る。
    ①一つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
    ②バカ真面目の洗脳を解け
    ③サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
    ④「自分の時間」を取り戻そう
    ⑤自分の分身に働かせる裏技
    ⑥世界最速仕事術
    ⑦最強メンタルの育て方
    ⑧人生に目的なんていらない

    過激な発言・思考で賛否両論ある彼のそれも、時代が移ろいでいくうちにそれほど極端な発想ではないように思えるようになる。それだけ俗にいうようやく時代が彼に追いついてきたのであろうか。

    とは言っても一サラリーマンが彼の考えを全て取り入れて行動するのにはまだまだ時代はそこまではついてきていない。
    しかし、これだけ尖った考えで行動しながら第一線で活躍し続けるというのはある意味間違っていない証明であるようにも思う。

    今の環境からは難しいと敬遠するのではなく、少しでも取り入れることができないかという視点で本書を読んだ。多くの刺激を与えてくれた一冊である。

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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